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すずかパパ

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2018.05.24    カテゴリ:  モータースポーツ 

   2018 SUPER GT Round3 SUZUKA 300km

鈴鹿サーキットのSUPER GT。
昨年までの8月末に行われていた1000km 171周の耐久レース。今年は5月に300km 52周のスプリントレース。
レース時間も6時間弱から2時間弱に。
これまで見たことも無い、鈴鹿サーキットでのSUPER GTを見ることができました。


一方で、色々と考えて動かないとダメだと再認識...(いつもの事ですが)
昨年までは「1000kmあるからね」と まったりと行動してましたが、今年は2時間で移動できる範囲で、出来るだけの事をしようと。


レース距離は短くなったけど、レースは本当に面白かった!
今シーズンの鈴鹿サーキットでのSUPER GTはこれで終わりですが、300kmの短い距離の中で色んな要素が詰まった見ごたえのある1戦でした。


いつもの仲間と、いつものようにバカ騒ぎして、本当に楽しい時間。
この時間があるからやめられないんですよね(^_^;)


次は、真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレースですよ(^^)


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2018.05.08    カテゴリ:  お出かけ 

   西国三十三か所 第一番札所  那智山 青岸渡寺

本宮、新宮、那智山は熊野三山と呼ばれる信仰の地。那智山の社寺領はかつて1万km2で、烏帽子山から船見峠、妙法山周辺までが含まれていたという。


青岸渡寺は寺伝によるとインドの僧 裸形上人が修業の場を求めて川を進み、那智大滝に辿り着いた。高さ133mの滝に感動し修行していると、滝つぼに観音を感得して庵を結んだのが始まりと伝わる。
推古天皇には大和の生仏上人がこの地で修業中、椿の大木に高さ約4mの如意輪観世音菩薩を刻み、伽藍を建立して安置した。この観音像が「那智の観音さま」として庶民の信仰を集めた現在の本尊。
天生9年(1581年)、織田信長の兵火によって全山が炎上。本堂は天生18年(1590年)に豊臣秀吉によって再建された。明治の神仏分離令によって一時は荒廃するが、その後 如意輪堂を本堂とする青岸渡寺として、熊野那智大社と分離して復興した。


約500段の石段が続き、両脇にみやげ物店が並ぶ表参道を上る。左が那智大社、右が青岸渡寺へと二つに分かれた参道を右に折れ、朱色が鮮やかな参道へ。
世界遺産の青岸渡寺で、国の重要文化財に指定されている本堂の屋根の修復工事が進められているため、現在は工事用足場で囲まれている。「こけらぶき」の屋根は台風による傷みが酷く、5月下旬ごろから 葺き替え工事に入る。


神秘的な那智大滝を眼前に望む西国三十三か所 第一番礼所。太古の自然が息づくこの地から巡礼の旅が始まります。


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2018.05.06    カテゴリ:  お出かけ 

   那智御瀧 飛龍神社 熊野那智大社

熊野神社の総本官で、太古から神と崇められた那智の滝と日本の神々を祀る。那智原始林を背に、鮮やかな朱塗りの拝殿と6棟の本殿が並ぶ。
本殿には主神・夫須美神のほか、十二柱の神々が祀られている。


西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら)(現在の那智の浜)に上陸した。一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあて、その御瀧を大己貴命(おおなむちのみこと)の現れたる御神体として祀られた。
神日本磐余彦命の一行は天照大神より使わされた八咫烏の先導により無事、大和の橿原の地へお入りになられ、西暦紀元前660年2月11日に初代天皇、神武天皇として即位した。
先導の役目を終えた八咫烏は熊野の地へ戻り、現在は石に姿を変えて休んでいると言われている。(烏石)
その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御滝本にお祀りしておりましたが、仁徳天皇5年(317年)、山の中腹にあらためて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷し申し上げました。これが熊野那智大社の始まりとされております。

尚、西国礼所 第一番札所の青岸渡寺と隣接しており、現在 社殿の改修工事が行われており、社殿の姿を見ることはできません。


熊野三山でもある速玉大社と那智の滝には時間の都合で行けず...それだけが悔いが残ります(^_-)

http://kumanonachitaisha.or.jp/



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2018.05.05    カテゴリ:  お出かけ 

   世界遺産 熊野本宮大社

熊野古道の中でも有名な中辺路を進み、最初に辿り着くのが全国熊野神社の総本宮、熊野本宮大社。
熊野連山の三千六百峰を形成する果無山脈。その山間を縫うが如く流れ、太平洋へと続く熊野川。この熊野川の中枢に古代より熊野巫大神の鎮座されるお宮が熊野本宮大社です。


明治22年の大洪水により、大斎原は大きな被害を受けました。当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、明治24年に上四社が現在地へ移されました。


http://www.hongutaisha.jp/



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2018.05.04    カテゴリ:  お出かけ 

   十津川村 谷瀬の吊り橋

上野地と谷瀬を結ぶ巨大な吊り橋は、昭和29年に村人の力で掛けられ、長さ297m、高さ54mの日本一長い生活用吊り橋。今日も住民の重要な生活道路として使われています。
一度に20人以上は渡ることができず、歩くたびにゆらゆらと揺れる吊り橋はスリル満点です!


https://www.vill.totsukawa.lg.jp/traveling_guide/spot/view/



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