「すずか」と「たくや」の成長記録、家族の出来事と、遊びに行った所の情報などを紹介します。 パパの趣味でもあるモータースポーツも紹介します。

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鈴鹿サーキットのFニッポン 第2戦に行ってきました。





相方ふうかパパが、土曜日は仕事だったので、一人で行くのも...と思い、今回はやめようかと思っていたのですが、日曜日は合流できるとのことで、土曜日は一人で行くことにしました。




AUTOWAY






お待たせしました!!!!
 (誰か待ってたかな?)

3月のスーパーGT 鈴鹿合同テストの写真のアップが完了しました。

時間が無くて、なかなか出来ていませんでしたが、ようやく出来ました。

正直、デジイチのデビュー戦と言うこともあって、どんな写真が出来るのか? 少し心配でしたが、良い写真だけを揃えたので、枚数もそれほどありませんが。

↓とりあえず見てやってください。
【クリック】

それから、この写真を撮るために、カメラを借りてきてくれて、そして撮影等、いろいろと助けてくれた ふうかパパに感謝です!!
また、行きましょう!!!




ちなみに、第1戦の写真は、もうしばらく待ってくださいね。




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080316_02.jpgF1開幕戦と同じ日に、国内ではスーパーGTも開幕を迎えました。
昨年同様に鈴鹿まで足を運んで観戦です。






080316_03.jpg今シーズンは何と言ってもGT-Rの復活! 土曜日の予選日から人の入りは多く、昨年よりファンも増えているように感じます。





080316_04.jpgまず土曜日早朝の公開車検にパドックへ。出来立ての新車が車検を受けるためにピット前に整列します。
やはり一番の注目はGT-R。ピット前も人だかりでした。昨年はピットの配置が、1コーナーからニッサントヨタホンダだった(と思う)のが、今シーズンはホンダトヨタニッサンの順に。ピットウォークは最終コーナーから入場するので、ニッサンのピット前は混雑が予想されます。




080316_05.jpg公開車検も終わり、いよいよ予選一回目が始まりました。予選一回目は撮影も兼ねてヘヤピンへ。ここでもGT-Rの速さは別格。先日の公開テストの速さそのままの安定感です。

午後の予選二回目とスーパーラップの時間まで、イベントスペースやパドックをウロウロ。ドライバーのサインをもらったり、買い物をしたりして時間潰しを。

そしていよいよスーパーラップが始まりました。スーパーラップは、私的には非常に楽しい予選方法です。

予選も終わり、再びパドックへ行きました。本山選手を見つけてサインをもらったのですが、ポールポジションは逃したとは言え、GT-Rの速さは間違いなく、少し上機嫌でした。

080316_06.jpg日曜日 朝のフリー走行は再びヘヤピンへ。土曜日とは少し違うポジションで撮影を。

そして、いよいよ決勝がスタート。スタート直後の2コーナーでカルソニックがスピン。星野監督がTOM'Sに猛抗議しているらしく、ロッテラーと絡んだか?

それにしてもGT-R(特にニスモの二台)は早過ぎ。3位TOM'S、4位CERUMOは全く付いていけず、毎周離されていってる感じ。
そしてピットインのタイミング。先に入ったのはXANAVI。後からMOTUL。XANAVI本山はヘヤピン出口で、タイヤが温まらないMOTUL柳田をパス。このシーン、思いたくはないのですが、もしかしてオーダーが出た? なんてことは??

080316_07.jpgレースは、あまり見せ場がないまま終了。結局ニスモが1−2フィニッシュ。3位TOM'S。なんとなくGT-Rのための、そして本山のためのレースだったような感じがしてなりません。表彰台での柳田選手のインタビュー時の表情が何ともやり切れない表情でした。

対象的にホンダ NSX勢はふがいないレースでした。やはり性能調整の50kgウエイトハンディが効いたんでしょうか?

レース後、またまたパドックへ向かいましたが、ホンダ陣営のピット裏は比較的 静か。対象的にニッサンのピット裏は、メディアとファンで、少し混雑気味でした。

それにしてもGT-Rの速さだけが目立ったレースでしたが、次からはウエイトハンディを積んでのレース。少し重くなってからの動きにも注目したいです。
もちろんトヨタホンダも黙ってないでしょう。次戦 岡山(国際サーキット)が楽しみです。

私の観戦記は、次回8月の鈴鹿1000kmに行けるよう、ふうかパパと調整中です。
また行きましょう!


続きでは、写真や動画をぼちぼち紹介します。

4/1 写真をアップしました。Yahoo!!フォトでも公開中
  ●公開車検
   ・1 ARTA NSX
   ・3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
   ・6 ENEOS SC430
   ・12 カルソニック IMPUL GT-R
   ・17 REAL NSX
   ・18 TAKATA 童夢 NSX
   ・22 MOTUL AUTECH GT-R
   ・23 XANAVI NISMO GT-R
   ・24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
   ・25 ECLIPSE ADVAN SC430
   ・32 EPSON NSX
   ・35 宝山 KRAFT SC430






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開幕を2週間後に控えているスーパーGT、鈴鹿サーキットで「スーパーGT 鈴鹿 合同テスト」が行われたので、いつもの ふうかパパと一緒に行ってきました。

この日は「鈴鹿モータースポーツファン感謝デー」と同時開催ということもあって、テストとは思えない人の数でした。

私もテストと思い、気楽に最初の目的地”ヘアピン”へ向かいましたが、やはり撮影ポイントと言うことで、ここもなかなかの人が集まってました。

さてテストが始まると、開幕前の最終テストなのか、各チームが次々と周回を重ねてました。今回は ふうかパパがデジカメ一眼レフを借りてきてくれたので、大撮影会となってましたが、その性能に驚くことばかり。改めてデジカメ一眼レフの力を感じました。
(写真は続きで紹介します。)

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今回の注目は、やはり今シーズンからデビューするGT-R
市販車でも昨年末に発売されたばかりの車が、スーパーGTで「どこまで通用するのか」と思いましたが、あきらかに速く見えました。ストレートのスピードと言うより、コーナーリングが安定しているように感じました。1コーナーへの進入では、トヨタホンダに比べると、少しブレーキが遅いように見えるので、マシンのバランスとコーナーリング性能が良いんだと思います。

今日はヘアピンから1コーナー・2コーナー、そしてS字に行きましたが、GT-Rはなかなかの走行性能を見せていたと思います。
(あくまでも素人が見た感想です。)

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トヨタ陣営は、昨年からのSC430ですが、あまり変わったところも無く、コンサバに仕上げているのかなと言った感じでしょうか。ホンダから移籍してきた伊藤大輔選手も、ENEOSカラーに染まってました。TOM'Sはペトロナスになりましたが、まだ暫定カラーリングのようです。
サードに移籍した高木虎之介選手ですが、午後のテストで2コーナーを曲がりきれず、グラベルを突っ込んでバリヤにクラッシュしてました。

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ディフェンディングチャンピオンのホンダ陣営ですが、チャンピオンARTAはニューカラーリングでの登場でした。前日のテストでクラッシュした影響で、午前中のテストは走りませんでしたが、午後からは走行を再開。しかし、セッション途中の2コーナーで突然のストップ。SCカー先導のシュミレーション練習の原因となってしまいました。
少し不思議だったのが、NSXはチームによってエンジン音に違いがあるように感じました。ARTAや童夢、そしてREALは少し音が高く、それ以外は低く聞こえました。但しテストなので、走行方法などで違う可能性もあるので、あくまでも感覚です。
今シーズン、スーパーGTに帰ってきた井出有治選手ですが、2コーナーでグラベルに填っていました。まだ感が戻っていないのでしょうか?

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さて、テスト走行はこの辺にして、今回、サーキットでGTAの記者会見が行われていました。すごい人だったのですが、少しお邪魔して見ると、”坂東組長”が挨拶していました。今シーズンはチーム監督から降りて、会長職に専念するのでしょうか?
GTAも財政難等で苦しいようですが、確実に国内人気No.1のモータースポーツですから、もう少しファンの気持ちを考えて運用すると、すごい良いレースになると思います。やはり”子供のために”をもっと考えた方が良いと思います。

そんなこんなでテストも終了。パドックで今シーズンARTAからデビューする伊沢拓也選手にサインと写真を撮ってもらいました。ものすごく小さくて、「本当にドライバーか?」と思ってしまうほどですが、すごく優しくて、一気にファンになってしまいました。

2週間後に開幕するスーパーGT。奇しくもF1の開幕と同じ日ですが、今シーズンも熱いレースを期待したいです。


続きでは、写真や動画をぼちぼち紹介します。

4/1 写真をアップしました。Yahoo!!フォトでも公開中
  ●22 MOTUL AUTECH GT-R
  ●23 XANAVI NISMO GT-R
  ●1 ARTA NSX
  ●3 YellowHat YMS TOMICA GT-R
  ●6 ENEOS SC430
  ●12 カルソニック IMPUL GT-R
  ●17 REAL NSX
  ●18 TAKATA 童夢 NSX
  ●24 WOODONE ADVAN Clarion GT-R
  ●32 EPSON NSX
  ●36 PETRONAS TOM'S SC430
  ●38 ZENT CERUMO SC430
  ●100 RAYBRIG NSX
  ●2 プリヴェKENZOアセット・紫電
  ●81 ダイシン ADVAN Z
  ●7 ORC雨宮SGC-7
  ●95 ライトニング マックィーン apr MR-S



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前日のFニッポンの熱戦さめやらぬ翌日、同じ鈴鹿サーキットで「SAF1☆ARTAフェスタ」が開催されました。昨年と同様のスタイルですが、イベント内容はさらに充実した感じです。

スタートは鈴木亜久里代表によるSA07 F1マシン走行です。昨年はスタートすることが出来ず、見ている人がヤキモキしましたが、今年は”それなりに”スタートできたと思います。

確実に昨年よりは多くの人が来ていたと思ったのですが、正式発表は昨年の方が多かったとのことです...

イベントの最初はグリッドウォークです。
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SAF1を覗くARTA傘下のマシンがグランドスタンド前に集合です。
一番の人集りは、やはりチャンピオンマシンのスーパーGT500 ARTA NSXでしょうか。
最終戦の富士SWでお目見えしたチャンピオンカラーリング使用のマシンです。
やっぱりチャンピオンマシンって、格好いいですね。

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イベントエリアで、SAF1とARTAドライバーによるトークショーが開催されました。
SAF1トークショーでは、スペインGPでの初ポイント、さらにカナダGPでのアロンソをオーバーテイクしたときのことなど、普段のインタビューでは聞けそうにもないことをしゃべってくれてました。


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ARTAトークショーでは、ゲストとして本山哲選手と脇坂寿一選手も参加して、ARTA在籍時代の話しもしてくれてました。
ARTA NSXのpokka1000kmのチームメイト、井出有治選手も参加したトークショーでは、チャンピオンの話をゆっくりしてくれました。

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次のイベントは、シビック タイプRのハコ車対決です。主なドライバーが性能の同じマシンに乗ってのガチンコ勝負なので、かなりの見応えがありました。佐藤琢磨選手も大はしゃぎでした。

続いて行われたのが、ARTA スーパーGT300,500とFN、さらにSAF1マシンのタイムギャップレースです。昨年はハコ車部門とフォーミュラ部門に分かれていたのですが、今年は4台による5周のレースです。ちなみにSAF1はスーパーGT300のガライヤよりも ほぼ1周遅れのスタートでしたが、最終周のS字でガライヤをパス!! 最後はF1の貫禄勝ちでした。

最後にドライバーが勢揃いして、今年の応援の感謝と、来年の健闘を誓って、イベントが終了しました。

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再びグリッドがオープンになったグリッドウォークが行われましたが、その間にサイン会も開かれました。サイン会には抽選で当選した人だけが入れるのですが、なんと佐藤琢磨選手のサインに当選。この写真がサインなのですが、これは2006年のF1日本GPで私が撮影した写真を大きくしたものにサインしてもらいました。
自分で撮った写真にサインしてもらえて、感激です。しかも「これ鈴鹿?」って軽く会話までしてもらいました!!!

少し興奮したまま、全てのイベントが終了。平日、会社を休んで参加したイベントですが、本当に楽しいイベントでした。


続きでは、イベントのレポートを紹介します。


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11月18日の Fニッポン 第9戦 鈴鹿に行きました。
初めてのFニッポン観戦で、正直マシンもドライバーもあまり知らない状態でしたが、スーパーGTに参戦しているドライバーが殆どだったのと、インターネットとかで予習していた成果もあったかも?

深夜に到着し、朝まで寒い車の中で一晩。
今まで10月のF1は経験していましたが、11月は初めて(車中泊は) こんなに寒いとは...

朝、日曜日の決勝といえ、まだ駐車場には余裕があって、スーパーGTとは違い(人気がないのか?)、サーキットへ入るのもスムーズでした。

朝の一つめのイベントは、フリー走行です。
いつも通り、ヘアピンへ行っての撮影です。

ここもスーパーGTと違って、かなり空いている印象です。
初めて見るFニッポンのマシンですが、F1よりも排気量が多く、GTよりもダウンフォースが大きいためか、どちらかというと「速い!!」と感じてしまいました。
30分という短いフリー走行ですが、短い時間だからかもしれませんが、次々にマシンが走っていくので、なかなか見応えがありました。

フリー走行も終わってグランドスタンドに戻ってきました。今回はパドックパスを購入していたので、そのままパドックへ。
さすがにチーム数が少ないので、パドックは少し寂しい感じでしたが、ドライバーの方は どちらかというとGTよりもフレンドリーに感じました。

グリッドウォークが始まりました。パドックパスを持っている人は、1コーナーよりの入り口から入れるので、本山哲選手のArabian Oasis IMPULのピットに近かったので、サイン会の列に並ぶことに。ところが、ピットウォークは10:50〜11:30までなのですが、本山哲選手とミハエル・クルム選手が出てきたのは11:20!! サインをしてもらったときには、ピットウォークは終了の時間に... ファンあってのイベントであれば、もう少し考えても良いと思うのですが。並んでいる人の中には「高いグリッドウォークやったなぁ」、「ファンのことも考えろ」と罵声を出す人もいましたが...

再びパドックに戻ってきましたが、ここは一旦スタンド側へ戻ることにしました。

そして いよいよレーススタートです。GTはローリングスタートですが、フォーミュラはスタンディングスタート。グランドスタートで見る初めてのスタンディングスタートは、ものすごい迫力でした。今まではファン感などのFニッポンは見ていましたが、やっぱりレースの真剣勝負のスタートは別格でした。

レースは最終戦でのチャンピオンが掛かっているレースらしく、白熱したレースでしたが、トレルイエ選手とデュバル選手が130Rでクラッシュし、小暮のチャンピオンがほぼ確定。しかし その後もバトルは繰り広げられましたが... 小暮選手が そのままチェッカー!! みごと逆転でチャンピオンを決めました!!!(この時点では...)

再びパドックに入って表彰式へ。小暮選手のうれしいそうな表情が、よく見ることが出来ました。パドックでも快くサインに応えてくれて、日本のフォーミュラのトップだと感じました。
その他にも、本山選手や吉本選手などが、ファンに会う度にサインや写真撮影に応えてくれました。

その後、ファンミーティングのため、選手がパドックを離れて、ピットの片づけ作業も進んできたので、サーキットを後にすることにしました。今思えば、パドックの放送で何度も「暫定結果を配布する」と言ってましたが、レース後2時間経っても”暫定”と言うのは、やっぱり何かあったと言うことだったんですね。

結局は、小暮選手はスキッドブロックの厚みが足らず失格。これにより4位に入った松田次生選手が大大逆転でのチャンピオンとなりました。未勝利でのチャンピオンは史上初めてのことだそうです。

初めて見たFニッポンですが、F1ほどのお祭りムードはないのですが、レースそのものは、マシンの差が少ないせいか、思っていたよりも楽しく見ることが出来ました。
一緒に行っていた ふうかパパも「また見に来よう!」と、来シーズンの開幕が待ちきれないのが本音です。


続きでは、決勝レポートと結果を紹介します。



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さて、一夜明けて19日(日曜日)、いよいよ決勝の当日です。
天気は?と言うと...朝はやや曇り空、もしかすると雨が降るんとちゃうか?と思わせるほどの曇り空でした。それでも気温はグングンと上がり続けて、今日も暑くなりそうです。

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それでも土曜日よりも確実に観客は増えていたと思います。グランドスタンド裏も、お祭り騒ぎのようにイベントを開催していました。







土曜日にピットウォークチケットを購入していたので、余裕を持ってトヨタファンシーとへ向かいました。応援グッズのキャップとフラッグをもらって、日曜日の最初のセッション、フリー走行をゆっくりと観戦しました。

フリー走行終了後、直ぐにピットウォークの行列に加わりました。
そして、日曜日のピットウォークへ。

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日曜日のピットウォークは、本当にすごい人でした。小さい子供さんは、結構危険です。これを見るとキッズウォークに参加したくなる理由はよく分かります。
キッズウォークは単に子供へのグッズ配布だけではなく、安全面を見ても分けた方が良いと思います。

こちらは土曜日のGT300スーパーラップでポールを獲った、【プリヴェKENZOアセット・紫電】です。いつみてもGTマシンとは思えない容姿ですね。


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機嫌良くサインに応えてくれていた、【YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z】セバスチャン・フィリップ選手と柳田真孝選手です。




ピットウォークも終了し、またまたパドックへ。
しかし、決勝前と言うこともあって、ドライバーもおねえちゃんも見かけることは少なかったです。
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こんな感じで、時々通るおねえちゃんに声を掛けて写真を撮らせてもらう程度でした。





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こちらは、とあるチームのピット裏ですが、このように簡易のプールが用意されています。1000kmの長丁場、そして猛暑、走り終えたドライバーを心地よく冷やしてくれるプールが各チームで用意されています。
ドライバーによっては、レーシングスーツのまま飛び込む選手もいるようで、ピット裏ではレーシングスーツが何着も干してありました。




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そして、いよいよレースがスタート。グランドスタンドでしばらく観戦。レースの詳しい内容は、スーパーGTのホームページ等をご覧ください。

レースは6時間を超える長丁場。せっかくなので、各コーナーを回ってみようかと思いました。
暑かったので大変かなぁ?と思ったのですが、ふうかパパと ゆうきパパも着いてきてくれるとのことで...(感謝・感謝です)

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まずは1コーナー〜コーナースタンドです。ここはF1でも行ったことがないコーナーです。コースまでは遠いのですが、ホームストレートから1コーナー、そして2コーナーからS字の進入まで見ることが出来るのは醍醐味ですね。

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次はS字スタンドです。ここは初めてF1を見たコーナーですが、実はそれ以来来たことがなかったと思います。鈴鹿のS字はマシンの挙動がよく見えるコーナーです。スーパーGTでも同じです。よく見ると、乗れてるマシンと乗れていないマシンの動きの違いがよく見れます。

あと良い撮影ポイントでもあるコーナーです。私も土曜日のヘアピンと、このS字でフィルムを1本ずつ使ってしまいました。

ちなみに、このblogに載せている写真は、全部バカチョンのデジカメで撮った写真です。

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S字から逆バンク手前の階段を下りて、最終コーナーへ抜けるトンネルを潜ってシケインへ行きました。昔はここがF1の観戦ポイントでしたが、やっぱりマシンをゆっくり見るのと、”何かがある!”コーナーなので、今でも少し楽しみなコーナーです。

ところが背後(ヘアピン)から怪しげな雲を見つけました。昔のF1なら確実に一雨来そうな雲です。ふうかパパに声を掛けて、グランドスタンド方面へ急いで戻ることにしました。

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ところが戻る途中で大雨!! F1の時期ならシトシトと降るのですが、さすがに夏と言うこともあって、雷鳴と共に大粒の雨。1コーナー入り口では【TAKATA 童夢 NSX】小暮卓史が大クラッシュ!! ウェットへのタイヤ交換でピットも大混雑していましたが、グランドスタンド(V席下)の屋根の部分も大混雑。かなりの人でごった返していましたが、この雨では屋根の下に入っても服は濡れてしまいました。

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そうこうしている内に雨も止んで、空は暗くなり、コースではライトオンになっていました。路面も乾いてきて、ドライタイヤへ順調に交換した【宝山 TOM'S SC430】が【ARTA NSX】をパス。そのままチェッカー。GT300でも猛追してきた【ARTA Garaiya】でしたが、【プリヴェKENZOアセット・紫電】が逃げ切り優勝。劇的なレースでした。


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6時間、長かったけど、あっと言う間のレースでした。
開幕戦の時よりもお祭りムードがあって、レース以外でも楽しいイベントでした。
レースは、正直”耐久”のイメージがあったのですが、そんなことはなく、1000kmのスプリントレースのような感じでした。初めての観戦だったので、暑さ対策も完全ではなく、最後は本当に大変でしたが、F1で鍛えられた観戦技術で何とか乗り越えられました。

私の写真撮影のわがままに付いてきてくれた ふうかパパと ゆうきパパには、本当に感謝です!! ゆうきパパはGT初観戦、しかもあまりGTを知らないくらいでしたが、今回のレースではまったのではないでしょうか?

私もスーパーGTはF1に次いで大好きなカテゴリーですが、今回のレース観戦で、なおさらはまってしまいそうです。

来年も来ようかなぁ??? ママ!行っても良いかなぁ????


続きでは、写真や動画をぼちぼち紹介します。

※9月5日 レースクイーンの写真をアップしました!!


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