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すずかパパ

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2018.09.29    カテゴリ:  お出かけ 

   西国三十三か所 第十四番札所  長等山 園城寺[三井寺]

大津の長等山中腹に広がる三井寺。その広大な境内の南端に第十四番札所の観音堂がある。

天台密教が息づく厳かな伽藍中心部に比べ、観音堂はのどかで庶民的な雰囲気が漂う。

創建は古く飛鳥時代にまで遡る。朱鳥元年(686年)に弘文天皇(大友皇子)の子、大友与多王が「荘園城邑」を寄進し、堂宇を建立したのが始まり。



石組みで名高い穴太の石工たちが築いた石垣を見ながら参道を進む。

境内でひときわ威容を放つのが金堂(国宝)。七間四方の大堂で慶長4年(1599年)に北政所が再建したと伝わる。
金堂前の鐘楼は近江八景の一つで名高い「三井の晩鐘」。弁慶ゆかりの「弁慶の引き摺り鐘」も残されている。

金堂の向かって左には霊泉の湧き出る閼伽井屋がある。この井戸は天智、天武、持統天皇の産湯を汲んだとされる。そのことから「御井(三井)」と呼ばれるようになり、三井寺の通商の由来となった。



観音堂は境内の南端にある。明治時代まで三井寺の参詣は、この観音堂を除いて庶民には許されなかった。しかも境内は女人禁制。それだけに古くから庶民に親しまれてきた堂である。


浜大津駅から少し細い道を抜けて駐車場に入ります。駐車料金は500円。駐車場は豊富にあるので満車になることは少ないと思います。
拝観料は600円。入口にある仁王門で支払う。
広い境内をゆっくり見て回ると、2時間ほどかかる。
春の桜の時期か、秋の紅葉の時期が一番見どころだと思います。


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2018.05.08    カテゴリ:  お出かけ 

   西国三十三か所 第一番札所  那智山 青岸渡寺

本宮、新宮、那智山は熊野三山と呼ばれる信仰の地。那智山の社寺領はかつて1万km2で、烏帽子山から船見峠、妙法山周辺までが含まれていたという。


青岸渡寺は寺伝によるとインドの僧 裸形上人が修業の場を求めて川を進み、那智大滝に辿り着いた。高さ133mの滝に感動し修行していると、滝つぼに観音を感得して庵を結んだのが始まりと伝わる。
推古天皇には大和の生仏上人がこの地で修業中、椿の大木に高さ約4mの如意輪観世音菩薩を刻み、伽藍を建立して安置した。この観音像が「那智の観音さま」として庶民の信仰を集めた現在の本尊。
天生9年(1581年)、織田信長の兵火によって全山が炎上。本堂は天生18年(1590年)に豊臣秀吉によって再建された。明治の神仏分離令によって一時は荒廃するが、その後 如意輪堂を本堂とする青岸渡寺として、熊野那智大社と分離して復興した。


約500段の石段が続き、両脇にみやげ物店が並ぶ表参道を上る。左が那智大社、右が青岸渡寺へと二つに分かれた参道を右に折れ、朱色が鮮やかな参道へ。
世界遺産の青岸渡寺で、国の重要文化財に指定されている本堂の屋根の修復工事が進められているため、現在は工事用足場で囲まれている。「こけらぶき」の屋根は台風による傷みが酷く、5月下旬ごろから 葺き替え工事に入る。


神秘的な那智大滝を眼前に望む西国三十三か所 第一番礼所。太古の自然が息づくこの地から巡礼の旅が始まります。


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2018.05.06    カテゴリ:  お出かけ 

   那智御瀧 飛龍神社 熊野那智大社

熊野神社の総本官で、太古から神と崇められた那智の滝と日本の神々を祀る。那智原始林を背に、鮮やかな朱塗りの拝殿と6棟の本殿が並ぶ。
本殿には主神・夫須美神のほか、十二柱の神々が祀られている。


西暦紀元前662年、神日本磐余彦命の一行は丹敷浦(にしきうら)(現在の那智の浜)に上陸した。一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあて、その御瀧を大己貴命(おおなむちのみこと)の現れたる御神体として祀られた。
神日本磐余彦命の一行は天照大神より使わされた八咫烏の先導により無事、大和の橿原の地へお入りになられ、西暦紀元前660年2月11日に初代天皇、神武天皇として即位した。
先導の役目を終えた八咫烏は熊野の地へ戻り、現在は石に姿を変えて休んでいると言われている。(烏石)
その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨され、御滝本にお祀りしておりましたが、仁徳天皇5年(317年)、山の中腹にあらためて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様をお遷し申し上げました。これが熊野那智大社の始まりとされております。

尚、西国礼所 第一番札所の青岸渡寺と隣接しており、現在 社殿の改修工事が行われており、社殿の姿を見ることはできません。


熊野三山でもある速玉大社と那智の滝には時間の都合で行けず...それだけが悔いが残ります(^_-)

http://kumanonachitaisha.or.jp/



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2018.05.05    カテゴリ:  お出かけ 

   世界遺産 熊野本宮大社

熊野古道の中でも有名な中辺路を進み、最初に辿り着くのが全国熊野神社の総本宮、熊野本宮大社。
熊野連山の三千六百峰を形成する果無山脈。その山間を縫うが如く流れ、太平洋へと続く熊野川。この熊野川の中枢に古代より熊野巫大神の鎮座されるお宮が熊野本宮大社です。


明治22年の大洪水により、大斎原は大きな被害を受けました。当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、明治24年に上四社が現在地へ移されました。


http://www.hongutaisha.jp/



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2018.05.04    カテゴリ:  お出かけ 

   十津川村 谷瀬の吊り橋

上野地と谷瀬を結ぶ巨大な吊り橋は、昭和29年に村人の力で掛けられ、長さ297m、高さ54mの日本一長い生活用吊り橋。今日も住民の重要な生活道路として使われています。
一度に20人以上は渡ることができず、歩くたびにゆらゆらと揺れる吊り橋はスリル満点です!


https://www.vill.totsukawa.lg.jp/traveling_guide/spot/view/



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2017.09.28    カテゴリ:  お出かけ 

   西国三十三か所 第三十番札所  巌金山 宝厳寺

琵琶湖上に浮かぶ竹生島に建つ。西国巡礼の中で唯一船を利用して参拝する。

断崖絶壁で孤高な雰囲気が漂う周囲2kmの竹生島は「神の住む島」と言われ、社寺関係者以外は住むことが許されなかった。

島には宝厳寺と都久夫須麻神社があり、まさに神仏習合の聖域の雰囲気が漂う。
観音堂の唐門は、豊臣秀吉を祀った豊国廟から豊臣秀頼が移築したもので、国宝に指定されている。本尊の千手千眼観世音菩薩像は秘仏で60年に一度しか見ることができない。


竹生島には彦根、長浜、今津の各港から観光船が出ており、各港には無料駐車場がある。
船着場から土産物店が並ぶ通りを抜けると、167段の石段が続く。本尊の大弁財天を安置した本堂は この上に。観音堂は船着場から少し上がったところに建つ。
観光船は往復乗船券を購入し、往路の船で復路に着くため、島の滞在時間は決められている。
今回は彦根港から島に入ったため、島の滞在時間は80分でした。じっくりと、ゆっくりとみると、少し時間が短い感じです。



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2017.08.16    カテゴリ:  お出かけ 

   西国三十三か所 第二十八番札所 成相山 成相寺

松島、厳島と共に日本三景として数えられてきた天橋立を見下ろす鼓ヶ岳の中腹に建つ。
寺伝によると、慶雲元年(704年)、この地を訪れた真応上人の前に一人の老人が現れ、観世音菩薩像を置いていった。この仏像を安置するために堂を経てたのが始まりと伝わる。
成相寺の境内で目を引くのが五重塔。高さ33mの朱色に輝く塔の内部には、真言宗で崇拝される八人の祖師が極彩色で描かれている。
本尊の聖観世音菩薩像は秘仏で、美人観音とも呼ばれ、参拝すれば身も心も美しくなると言う。


府中からケーブルカーかリフトに乗って傘松公園へ上ります。ケーブルカーもリフトも料金は同じなので、天候や時間に合わせて乗り換えても良いと思います。
傘松公園は天橋立の代表的なビューポイントで、股のぞきを楽しめます。
傘松公園から登山バスに乗り換えて成相寺山門下の終点まで行くことができ、そこから300mほどの石段を上ると本堂に到着します。



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