
プロ野球は、パ・リーグが先に開幕しましたが、セ・リーグは昨日開幕。
開幕2戦目となる横浜戦の観戦に、京セラドームに行きました。はるぼうさんや会社の人達と一緒に、今シーズン初観戦です。
今シーズンの阪神タイガースは、新井、平野の加入、絶対的な信頼のあるJFKが揃っているのですが、少し不安なのは、手薄な先発投手。
しかし、そんな不安を吹き飛ばすように、今日先発の岩田が好投。自分の仕事をキッチリして、リリーフ陣に託しました。久保田が一発を浴びて、少しヒヤッ!っとしましたが、最後は藤川がピシャリと締めて試合終了。
パパの今シーズン開幕を勝利で始めることができました。
帰りは、ドームの近くの モツ鍋屋さんで祝勝会。おいしく頂いて家路に着きました。
タイガース、なかなかの開幕ダッシュです。金本の大記録も間近。優勝目指して がんばってくれ!
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落合監督率いる中日ドラゴンズが日本一に輝きました!!

結果だけ見れば4勝1敗、中日の強さが目立ち、日本ハムの攻めのマズかった、と言った感じでしょうか?
最終の第5戦。ダルビッシュもよく投げました。でもそれ以上に山井のピッチングはすばらしかったようです。
投手陣だけではなく、中日は走攻守すべてにわたって日本ハムを上回っていたと思います。
但し、今回の第5戦の投手起用には賛否両論のようです。
私的には”あり”だったと思います。
もちろん、野球を純粋に楽しんでおられた方には「なんで代えるの?」と感じたと思うのですが。
8回の時点で、すこしボールが上ずり、ボールが多くなっているように見えました。幸いにも日本ハムの打線が手を出してくれたので助かっているのですが、山井は8回で苦しかったと思います。
シーズン中であれば、また点差が大きく開いていれば、このまま山井を投げさせていたと思います。(岩瀬を休めるという意味も含めて)
但し、日本シリーズという大舞台、<負ければ地獄>という高校野球のような戦い、さらに点差が1点という場面を考えれば、この交代も”あり”だったんじゃないかと思うのです。
スポーツに”たられば”は禁物ですが、もし山井のまま行って1本打たれて、さらに9回に同点に追いつかれたとしたら、勢いは日本ハムに傾きかねません。
もちろん岩瀬が100%押さえることが出来たかは確信ではありませんが、落合監督の頭の中では、「山井より岩瀬」で、この試合で決めたかったんだと思います。岩瀬も相当なプレッシャーがあったはずですから。
優勝インタビューで「まさか山井があそこまで投げるとは...」と言っていたので、もしかしたら<最後は岩瀬>を試合前から決めていたのかもしれません。
1年間、140試合以上戦って、そして日本の頂点に立つチームは、一つしかないのですから。
私は「落合監督は あの状況でよく交代させた!」と思います。

さて、MPVですが中村紀洋になりました。正直、選考者も苦労したでしょうね。完全に決め手がなかったでしょうし。数字を見ても?と思われた方も多かったのではないでしょうか。
でも、今年の中村は本当によくがんばったと思います。私は近鉄ファンですから、中村を陰ながら応援していました。それだからというわけではありませんが、背番号200番台の育成選手から、99番の契約選手になり、そしてレギュラーを獲得して、日本シリーズのMPV。できすぎのストーリーかもしれませんが、中村個人の努力だけではなく、それまでに協力したスタッフ、そして中日球団の関係者の判断に間違いはなかったと思います。
MPVインタビューで試合のこととかは あまり話さず、「関係者の皆さん、本当にありがとうございました」と言う言葉に、今年の中村を物語っていたと思います。
最後になりましたが、中日は53年ぶりの日本一ですが、シーズン1位以外のチームが初めて日本一になりました。(セリーグでは)
これは今後のCSの戦い方を考えさせられる結果だと思います。
まさかですが!! 巨人さん 「CSやめる!!」なんて言わないでくださいね。
2007年のプロ野球シーズンは終わりましたが、
次は星野JAPANの戦いが楽しみです!
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今日は、たぶん今シーズン最後となる野球の試合でした。
今大会は、めずらしく3回戦まで進むことが出来、今日勝てばベスト4でした。
今日の天気は非常に寒く、冷たい風と冷たい雨が時折降る、野球には不向きな天気でした。
試合は好ゲームとなったのですが、0−2で敗退。惜しくもベスト4進出はなりませんでした。
今日の試合は、ベスト4を逃すと言うよりも大事な試合でした。それは約30年間続いたチームが解散することとなったのです。
私は6年ほどしかチームに入っていませんでしたが、監督やチームのメンバーと話をしていても、30年間のチームの歴史を知ることが出来ます。そのチームの最後の試合でした。
監督は60才を過ぎていますが、野球に対する姿勢は、他の人も真似できないほどの情熱を持っています。
私が入ったときは、メンバーもたくさんいて、活気のあるチームでしたが、時代の流れと共に、メンバーの離脱や怪我などで、徐々にメンバーが少なくなっていきました。そして、ここ数年は大会に勝つことも難しく、最悪は出場も出来ない状態の時もありました。
しかし、なんとかここまでやってきたのですが、やはりこのような状態では、長続きしませんでした。
言い方は悪いかもしれませんが、今のメンバーが”チームをつぶした”のかもしれません。
ただ、これだけ野球が好きな人が集まっていたのですから、もしかしたら「またやろうか!」って言うかもしれませんが...
さて、私はこれからどうしようか? これまで、どこに住んでいても野球を続けてきました。ママに、「解散したから...」と言うと、「どうするの?」と聞いてきました。正直あまり何も考えていませんでした。
今は、来年の春くらいまでは野球を止めようかと思っています。これまでママも すずかも私の野球に、文句も言わず許してやらせてくれていました。しかし、せっかくこのような機会ができたので、しばらく野球を止めて家族サービスに集中してみようかと思っています。
しかし、小学校2年から続けてきた野球ですから、春になってよく考えて、本当にこれからのことを決めてみようかと思っています。
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今大会は、めずらしく3回戦まで進むことが出来、今日勝てばベスト4でした。
今日の天気は非常に寒く、冷たい風と冷たい雨が時折降る、野球には不向きな天気でした。
試合は好ゲームとなったのですが、0−2で敗退。惜しくもベスト4進出はなりませんでした。
今日の試合は、ベスト4を逃すと言うよりも大事な試合でした。それは約30年間続いたチームが解散することとなったのです。
私は6年ほどしかチームに入っていませんでしたが、監督やチームのメンバーと話をしていても、30年間のチームの歴史を知ることが出来ます。そのチームの最後の試合でした。
監督は60才を過ぎていますが、野球に対する姿勢は、他の人も真似できないほどの情熱を持っています。
私が入ったときは、メンバーもたくさんいて、活気のあるチームでしたが、時代の流れと共に、メンバーの離脱や怪我などで、徐々にメンバーが少なくなっていきました。そして、ここ数年は大会に勝つことも難しく、最悪は出場も出来ない状態の時もありました。
しかし、なんとかここまでやってきたのですが、やはりこのような状態では、長続きしませんでした。
言い方は悪いかもしれませんが、今のメンバーが”チームをつぶした”のかもしれません。
ただ、これだけ野球が好きな人が集まっていたのですから、もしかしたら「またやろうか!」って言うかもしれませんが...
さて、私はこれからどうしようか? これまで、どこに住んでいても野球を続けてきました。ママに、「解散したから...」と言うと、「どうするの?」と聞いてきました。正直あまり何も考えていませんでした。
今は、来年の春くらいまでは野球を止めようかと思っています。これまでママも すずかも私の野球に、文句も言わず許してやらせてくれていました。しかし、せっかくこのような機会ができたので、しばらく野球を止めて家族サービスに集中してみようかと思っています。
しかし、小学校2年から続けてきた野球ですから、春になってよく考えて、本当にこれからのことを決めてみようかと思っています。
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今年の日米野球は、アメリカ選抜の5連勝で幕を閉じました。
と言うよりは、日本選抜が5連敗したのです。
野村監督が率いた日本選抜は、(野村監督曰く)25人に辞退者がいたそうです。
怪我や1シーズンの疲れが取れない選手などがあって、「思っていたようなメンバーを組めなかった」と言うのが言い訳なのでしょうが...
逆にアメリカ選抜は、今年行われたWBCでの敗退から、”ベースボール”復活のために、負け越しだけはしたくない覚悟だったのではないでしょうか?
その気持ちとは逆に、日本はお祭りのように考えていたのでしょうか? 打てない打線が、アメリカの前に沈黙していました。
そもそも、日米野球は本当に行う意味があったのでしょうか?
巨人がメジャーリーグを呼んで、「ワシらが一番強いんや!」と言うところを見せたいだけだったのでしょうか?
こんな気持ちでプレーすることは、遠路はるばる来ているメジャー軍団に失礼極まりないと思います。
イチローや松井、井口に城島ら、メジャーで活躍する日本人が増えてきましたが、それでも”入札”される選手なのですから、日本に来ている”助っ人”とは扱いが違います。それくらい、日本のプロ野球はメジャーに比べても格下であることを認識した方がいいと思います。
今年の5連敗は、日本のプロ野球に”ショック”と”落胆”を与えたと思います。来年はこのようなことがないよう、日本も気合いを入れて戦って欲しいです。
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10月26日 北海道日本ハムファイターズが、セ・リーグチャンピオンの中日ドラゴンズを4勝1敗でやぶり、44年ぶりの日本一になりました。
シーズン開幕前に「日本ハムが優勝」と予想した人はいたでしょうか? Aクラスですら少ないのではないでしょうか。
日本シリーズも、私個人では【実力の中日、勢いの日本ハム】と思ってました。実際に試合を見てても、決して”強い”とは感じませんでした。しかし、「日本一になる!」という気持ちが、中日を上回り、そして選手を動かしたのだと思います。
さらに、ダルビッシュやルーキー 八木などの若手の成長、それに新庄、稲葉などのベテランの存在がチームを一つにしたのでしょうね。

とにかく、今年の日本ハムは「チーム新庄」!
4月に引退を表明して、「本当に辞めるのか?」などの噂だけが先行して、そしてパ・リーグ1位通過、プレーオフ優勝、さらに日本一になる。やはり、ただ者ではないなにかを持っているのかもしれません。
本当に今年の日本ハムの成績は、新庄の成績と言っても過言ではないと思います。
選手たちもわかっていたのか? 監督よりも先に新庄を胴上げするという、”異例”の行動に出ました。
優勝記者会見で新庄は、「持ってるわ、オレ。本当にこのマンガみたいなストーリー。出来過ぎてません?」
たしかに...持ってます!! 4月の引退表明の時は、優勝するなんて分からないのですから。もしかしたら最下位で、それこそ引退を撤回していたかもしれません。それが優勝、さらに日本一で... 確実に持ってます。
中日は、「安全に行った」「落合の我が出た」と言った感じで、シリーズ終盤の不調を、そのまま持ち込んだように感じました。
初戦こそは勝利しましたが、2〜5戦はらしくない戦いでした。
特に1・2番の出塁率の悪さが、試合後者になってしまったのかもしれません。
日本ハムで心配なのは、新庄が引退しますが、小笠原、岡島がFAで放出がほぼ確実になっているそうです。小笠原は巨人へ、岡島はメジャーの可能性もあるそうです。
すでに、他のチームは、打倒日ハム、打倒中日で動き始めています。
まだ、FAの選手の動きが気になりますが、来シーズンは阪神、そしてオリックスに頑張ってもらって、大阪が盛り上がるようになって欲しいですね。
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早稲田実業が優勝しました。
夏の高校野球選手権大会は、壮絶な、そしてすばらしい感動と共に16日間が終わりました。
昨日の日曜日の決勝戦(ある意味1試合目?)、引き分けが再試合となるほどの激戦。これまでの打ち合いの試合から投手戦。ソロホームランと犠牲フライの得点のみ。延長15回でも決着が付かず1−1の引き分け再試合となりました。
でも、この試合、私は国家試験だったので生で見ることが出来ませんでしたが、夜の「熱闘甲子園」で見ることが出来ました。どちらのチームも”決勝戦”というプレッシャーに飲まれていたのか? 特に打者はこれまでにないほどの消極的なバッティングに見えました。
逆に言えば、これまで以上に二人の投手の勢いがあったのかもしれません。

再試合(2試合目?)となった今日、会社のインターネットで試合状況を逐一確認。早稲田実業は斎藤が先発。一方、駒大苫小牧は田中ではなかったのですが、1点を取られたところで田中が登板。
やはり、疲れがあったのか? ストレートに早さを感じませんでした。打線も元気がなかったように見えました。
しかし、最終回、1点差まで追いついた”王者”駒大苫小牧。やはり、タダでは終わりませんでした。
正直、この瞬間、「またか!?」と思いましたが...
この試合は、両チーム共に「これが最後!」という思いが伝わってきました。
最後のバッターに田中が倒れたときは、「これで悔い無し!」って感じの顔だったと思います。

”古豪”早稲田実業、「チーム斎藤」と言っても言い過ぎではないかもしれませんが、やはり高校野球はチームで戦うスポーツ。早稲田実業というチームが強かったのでしょう。
クールな斎藤が最後に見せた涙には、私も感動してしまいました。

しかし、この2チーム、15回まで戦って次の日に疲れも見せずに再試合。この体力というか根性というか、私には想像できません。
今回の高校野球は、本当に見所いっぱいの大会だったと思います。注目の選手も多く、最後まで目が離せない試合が多い、高校野球らしい試合が繰り広げられました。
私は野球が大好きなので、普段から高校野球は隅々まで見ていますが、今回に関しては、これまで野球に興味のない人も、高校野球を見るようになったのではないでしょうか?
高校野球はプロ野球には無い魅力・感動があると思います。だからこそ、最後まで何が起こるか分からないのでしょう。
あるインタビューで「無償でがんばる姿が、すばらしい」と言っていた人がいました。高校生ですから、もちろん無償です。しかしそれ以上に得るものは、いっぱいあると思います。
私もこんな感動する試合が出来ればと思います。
甲子園に出場した各チームのみなさん、お疲れさまでした。
駒大苫小牧の選手のみなさん、準優勝ですが、胸派って北海道へ帰ってください。
早稲田実業のみなさん
優勝おめでとう!!
また来年も、感動する試合を見せてください。
楽天ブックス 高校野球特集
の調子は好調をキープ。良い感じです。
の調子が悪いんです。



