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すずかパパ

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2013.10.30    カテゴリ:  お出かけ 

   赤川鉄橋

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JR貨物線の淀川を南北に渡る鉄橋、淀川橋梁(通称:赤川鉄橋)は複線の幅があるが、貨物線の単線の横を歩行者専用の木造の歩道がある。

この歩道を赤川仮橋と呼ばれているそうだ。


歩道の部分は鉄板が敷かれているが、手すり部分は木造のまま。


鉄板の下にある歩道部分には、今でも木造の面影が残っている。




おおさか東線の開業で整備され、10月31日を以て歩道が廃止される。




ママの実家が近く、鉄橋までは徒歩数分。


ママは赤川鉄橋の事を「じゅうはちもん鉄橋」と呼んでいる。


なぜ、こう呼んでいるかは分からない。


ママは子供のころから遠足などで鉄橋を渡ってきた。


夜になると暗くて渡るのが怖いらしい。




ママ曰く、「夜になると貨物線が鉄橋を走る音と汽笛が聞こえたなぁ...」って、しみじみと言っていた。


ママのお父さんも子供のころから鉄橋を渡っていたらしい。


木造の歩道は、ところどころで穴が空いていて、本当に怖い鉄橋だったらしい。


「当たり前に渡れる橋やから、今になって何をざわついてるんや」


これが、近隣住民の本音なのかもしれませんが...





この貴重な鉄橋を撮りたいと思っていたが、ようやく撮ることができた。


横を貨物列車が走るのは、本当に迫力がある。


最後に子供たちを連れてこれたのは良かった。





この鉄橋を人が歩く風景も、明日2013年10月31日が最後となる。


また一つ、昭和の歴史が終わりを告げる。


でも、鉄橋が廃止されるわけではない。


11月1日からは、新しい鉄橋の歴史が始まるのだ。










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