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2006.07.28    カテゴリ:  F1 

   【F1】 第12戦 ドイツGP 金曜日 フリー走行1回目・2回目


F1 第12戦 ドイツGPが始まりました。今年で最後かも?と噂されているホッケンハイムです。

さて、金曜日フリー走行ですが、いつも通り第3ドライバーが上位を独占しています。
その中でもスーパー・アグリの超ニューマシンがトラブルもなく1回目のフリー走行を入りきりました。できたてホヤホヤで充分なテストもしない状態でコースデビューの割には、よく走りきったと思います。しかし、2回目は山本左近が2周のチェック走行だけと言うのは気になりますが...
それから、使用が禁止になったタイヤウォーマーは、出鼻をくじかれた感じですが、ルール違反は××ですよ! 亜久里さん!!

ホンダもフリー走行では、相変わらず早いです。予選・決勝もこの調子で300戦目を飾ってもらいたいです。


リザルト・レポートは続きで。


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●金曜日 フリー走行1回目

20060728232217.jpg
 2006年、夏の陣。F1世界選手権はホッケンハイムリンクで第12戦ドイツGPを迎えた。ここは言わずと知れたシューマッハ兄弟の母国。そして、N.ハイドフェルドやN.ロズベルグといったドライバー、BMWやメルセデス、日本勢ではケルンに本拠地を置くトヨタにとっても地元グランプリとなる。各陣営とも譲れない一戦と言えるだろう。

 また、今回は開幕前から話題が豊富で、昨日27日(木)にはトヨタが来季、ウィリアムズへのエンジン供給を発表。その2日前にはFIAからBMWザウバーに対し、フロントノーズに取り付けられた垂直ウイングの使用禁止が通達された。さらに、ホンダが通算300戦目、スーパー・アグリが待望の新車SA06を投入するとともに、山本左近がレースドライバーとしてF1デビュー、そして今日28日(金)、トヨタからはJ.トゥルーリの続投が発表された。契約更新は3年間。これによりトゥルーリは2009年までトヨタのドライバーとして戦うこととなった。

 そんな中、幕を開けた初日のフリー走行1回目は気温27℃、路面温度34℃、湿度62%のドライコンディションのもと、序盤はアレックス・ブルツ(ウィリアムズ)がトップタイムを更新、続いてロバート・クビカ(BMWザウバー)がこれを塗り替えてトップに立つ。また、注目のスーパー・アグリも佐藤琢磨、左近ともにコースに出ており、1分21秒台のタイムで走行を重ねている。ちなみにトップのクビカは1分18秒台だ。

 中盤に入るとアンソニー・デビッドソン(ホンダ)がクビカのトップタイムを更新、さらにブルツが1分17秒台に入って、再びトップに立った。60分で行われるセッションが半分の30分を過ぎた時点で、タイム計測しているのはわずか8台のみだ。

 この後、トップはクビカ、デビッドソンと目まぐるしく入れ替わり、セッション開始43分過ぎにはブルツが1分16秒台に突入。残り時間10分になると、J.バトンとR.バリチェロのホンダ勢、J.ビルヌーブ(BMWザウバー)、D.クルサード(レッドブル)、T.モンテイロ(ミッドランド)、そしてF.アロンソとG.フィジケラのルノー勢もタイムを刻んだ。母国グランプリのハイドフェルドとロズベルグもアタックを行ったが、ロズベルグはターン2でコースアウトを喫し、マシンを止めてしまった。

 20台がタイム計測を済ませたところでセッションは終了。終了4分前に1分16秒349を記録したブルツがトップ、これにデビッドソン、クビカ、バトン、ロバート・ドーンボス(レッドブル)、バリチェロ、アロンソ、ニール・ジャニ(トロ・ロッソ)、フィジケラ、クルサードらが続き、トップ10に名を連ねた。

 ホンダ以外の日本勢は、スーパー・アグリの琢磨が14周を走って1分20秒102の15番手タイム、左近は14周を走って1分21秒218の19番手タイム。トヨタのR.シューマッハとトゥルーリはノータイムとなっている。

 その他、フェラーリのM.シューマッハとF.マッサ、ウィリアムズのM.ウェーバーは一度もコースに現れなかった。


1 A.ブルツ (ウィリアムズ)     1:16.349 26Laps
2 A.デビッドソン (ホンダ)     1:16.523 29Laps
3 R.クビカ (BMW)        1:17.343 29Laps
4 J.バトン (ホンダ)        1:17.439 5Laps
5 R.ドーンボス (レッドブル)    1:17.835 25Laps
6 R.バリチェロ (ホンダ)      1:18.085 6Laps
7 F.アロンソ (ルノー)       1:18.328 5Laps
8 N.ジャニ (トロ・ロッソ)     1:18.539 24Laps
9 G.フィジケラ (ルノー)      1:18.664 6Laps
10 D.クルサード (レッドブル)    1:18.795 5Laps
11 M.ビンケルホック (ミッドランド) 1:18.964 27Laps
12 J.ビルヌーブ (BMW)      1:18.972 6Laps
13 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1:19.214 5Laps
14 N.ハイドフェルド (BMW)    1:19.507 7Laps
15 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1:20.102 14Laps
16 C.アルバース (ミッドランド)   1:20.132 5Laps
17 T.モンテイロ (ミッドランド)   1:20.575 7Laps
18 S.スピード (トロ・ロッソ)    1:20.950 7Laps
19 山本左近 (スーパー・アグリ)    1:21.218 21Laps
20 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   1:34.942 3Laps
21 J.トゥルーリ (トヨタ)      no time 4Laps
22 R.シューマッハ (トヨタ)     no time 4Laps
23 C.クリエン (レッドブル)     no time 1Lap
24 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  no time 1Lap
25 K.ライコネン (マクラーレン)   no time 1Lap




●金曜日 フリー走行2回目

20060728232658.jpg
 今朝のフリー走行1回目はアレックス・ブルツ(ウィリアムズ)が唯一、1分16秒台のトップタイムをマーク。ウィリアムズは昨日27日(木)、来季はトヨタエンジンを使うことを発表、一方のトヨタでも今日、J.トゥルーリとの契約更新が発表され、注目を浴びた。これによりトゥルーリは2009年までトヨタに残留することとなった。

 また、このドイツGPで待望の新車SA06を投入しているスーパー・アグリは午前のセッションを無事に終えたものの、タイヤウオーマーが規定違反と見なされ、使用禁止の通達を受けている。

 午後のホッケンハイムは気温25℃、路面温度31℃、湿度72%。コースコンディションはセッション開始前の突然の降雨により、ウエットに変わった。

 これにより60分間で行われるセッションの序盤は、なかなかコースインするマシンは現れず、アレックス・ブルツ(ウィリアムズ)とマルクス・ビンケルホック(ミッドランド)の2人だけがタイムシートに名を刻む。しかし、中盤になってようやく他のマシンもコースに姿を見せ始め、開始37分、M.シューマッハ(フェラーリ)が1分16秒台のトップタイムをマーク、2番手にはK.ライコネン(マクラーレン)がつけた。

 一方、佐藤琢磨(スーパー・アグリ)は1分19秒台のタイムで、直接のライバルであるミッドランドの2台を上回っている。

 セッションはいよいよ終盤。このころには路面もドライに回復し、残り時間13分のところでロバート・クビカ(BMWザウバー)がシューマッハに代わってトップに浮上。この後、クビカのタイムを更新する者はなく、クビカがトップのままセッションは終了した。クビカのタイムは1分16秒225。2番手のシューマッハとは0.277秒差となっている。

 3番手以降にはロバート・ドーンボス(レッドブル)、ライコネン、F.マッサ(フェラーリ)、アンソニー・デビッドソン(ホンダ)、M.ウェーバー(ウィリアムズ)、P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、R.バリチェロ、J.バトン(ともにホンダ)といった顔ぶれがトップ10に名を連ねた。

 その他の日本勢はトヨタのJ.トゥルーリとR.シューマッハが12、13番手、スーパー・アグリの琢磨は26番手、山本左近は終始、ガレージに収まったまま、ノータイムに終わった。午前のセッションでストップしたN.ロズベルグ(ウィリアムズ)もコースに姿を見せていない。

 なお、ポイントリーダーのF.アロンソ(ルノー)は15番手という結果で初日を終えた。

 フリー走行3回目は明日29日(土)、日本時間18時(現地時間11時)に開始される。各陣営の予選前の最終調整に注目だ。


1 R.クビカ (BMW)        1:16.225 18Laps
2 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:16.502 14Laps
3 R.ドーンボス (レッドブル)    1:16.549 18Laps
4 K.ライコネン (マクラーレン)   1:17.040 9Laps
5 F.マッサ (フェラーリ)      1:17.205 11Laps
6 A.デビッドソン (ホンダ)     1:17.294 26Laps
7 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:17.344 6Laps
8 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  1:17.516 10Laps
9 R.バリチェロ (ホンダ)      1:17.519 13Laps
10 J.バトン (ホンダ)        1:17.542 13Laps
11 G.フィジケラ (ルノー)      1:17.672 10Laps
12 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:17.844 13Laps
13 R.シューマッハ (トヨタ)     1:17.895 14Laps
14 M.ビンケルホック (ミッドランド) 1:17.962 20Laps
15 F.アロンソ (ルノー)       1:18.082 8Laps
16 A.ブルツ (ウィリアムズ)     1:18.164 36Laps
17 C.クリエン (レッドブル)     1:18.223 13Laps
18 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1:18.366 13Laps
19 N.ジャニ (トロ・ロッソ)     1:18.460 19Laps
20 D.クルサード (レッドブル)    1:18.616 10Laps
21 N.ハイドフェルド (BMW)    1:18.636 10Laps
22 C.アルバース (ミッドランド)   1:18.643 11Laps
23 T.モンテイロ (ミッドランド)   1:18.991 11Laps
24 J.ビルヌーブ (BMW)      1:19.113 9Laps
25 S.スピード (トロ・ロッソ)    1:19.232 12Laps
26 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1:19.365 8Laps
27 山本左近 (スーパー・アグリ)    no time 2Laps




●ロズベルグ、アルバース、スーパー・アグリにトラブル

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 N.ロズベルグとC.アルバースは、ドイツGP開幕の金曜日を不運な形でスタートさせることとなった。

 テレビカメラには映っていなかったが、アルバースのマシンから漏れたエンジンオイルに乗ってしまい、ガードレールに激突。FW28のリアウイングを破損した。

 酷暑となった木曜日とは打って変わって、金曜日のホッケンハイムは曇りで涼しい陽気。気温は27℃となっている。

 一方、スチュワードの午前中は目まぐるしく過ぎていった。というのも、FIAから禁止の通達があった、ルノーのダンパーシステムが合法だという、驚くべき見解を示したのだ。

 その後、スーパー・アグリに対し、非合法なタイヤウオーマー(タイヤを定温に保つための過熱システム)の使用を中止するよう通達。
 同チームが使用していたシステムとは、赤外線によってタイヤをホイールごと暖めるような構造になっているものだという。レギュレーションでは、電熱線を使用してタイヤを暖めるようなものだけが認められている。




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