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2006.08.08    カテゴリ:  F1 

   【F1】 第13戦 ハンガリーGP 日曜日 決勝


やったー!! バトンホンダが勝ちました。
ライバルが消えたレースとは言え、雨の中、難しいレースで、しかもエンジン交換で10グリッド降格のペナルティを受けての優勝。本当の勝利だったと思います。

途中までは完全にアロンソのレースでしたが、バトンの勢いの方が増してました。そのプレッシャーから、ルノーのミスが出たのかもしれません。
フェラーリは、フェラーリらしからぬミスでしたね。なぜ、もっと速く入れなかったのか? 遅くなっても良いからタイヤを交換して、少しでもポイントを取らなかったのか? ロス・ブラウンもお疲れでしょうか?

バトンが勝利した瞬間、CSで中継していた川井ちゃんと今宮さんからは言葉が出ませんでしたね。それだけ日本のF1ファンは待っていたと思います。中継の最後では、今宮さんのコメントが途切れるほど涙していた(映っていませんが)ようです。

20060806235231.jpg
私も、F1を見だしてから、初めて表彰台での「君が代」を聞きました。やっぱり日本の国家「君が代」は、日本を代表する歌だなぁと、改めて思いました。



しかし、ホンダはここからが本当の勝負です。ルノーもフェラーリも黙っていません。チャンピオン争いが本格化しますから。3週間の夏休みです。ゆっくり体を休めて、次のレース(トルコGP 8月25日決勝)でも勝ってほしいですね。


8/8 決勝のレポート、ファステストラップ、ポイントランキングが続きで見れます。


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第13戦 ハンガリーGP 日曜日 決勝レポート

 チャンピオンシップの主役2人に、全く同じペナルティが発動されるという前代未聞の展開となった2006年 F1世界選手権 第13戦 ハンガリーGP。その結末が注目される決勝レースはハンガロリンクを舞台に、実にドラマティックなエンディングを迎えた。

 今朝の現地は雨模様。スタート時には上がったものの、いつ降り出してもおかしくない状況だ。気温17℃、路面温度21℃、湿度87%の完全ウエットコンディションで全長4.381km×70周のレースが始まった。

 オープニングラップはポールポジションスタートのK.ライコネン(マクラーレン)がトップをキープ。これにR.バリチェロ(ホンダ)P.デ・ラ・ロサ(マクラーレン)、M.シューマッハ(フェラーリ)、G.フィジケラ、F.アロンソ(ともにルノー)、F.マッサ(フェラーリ)、D.クルサード(レッドブル)、N.ハイドフェルド(BMW)らが続き、トップ10を形成する。11番手にはJ.バトンホンダ)、12番手にはR.シューマッハ(トヨタ)といった日本勢が続いている。

 後続では山本左近(スーパー・アグリ)がコースアウト、2周目にはM.ウェーバー(ウィリアムズ)もクラッシュを喫し、2台が戦線離脱。一方、注目の2人、シューマッハアロンソは3周目、テール・トゥ・ノーズの4番手争いにもつれ込み、アロンソに軍配が上がった。これで上位陣の順位はライコネン、バリチェロ、デ・ラ・ロサ、アロンソシューマッハというトップ5。アロンソはミシュランのスタンダードウエットタイヤでファステストを刻みながらペースを上げていく。

 一方、ブリヂストン勢のパフォーマンスがかんばしくない。フェラーリの一角、マッサは再三再四にわたるスピンを演じ、シューマッハのタイムもまた上がらない。そこに再び落ちてきた雨が強くなり、マッサは12周目、たまらずエクストリームウエットタイヤに履き替えた。一方、シューマッハは16周目、ホームストレートエンドで並びかけてきたフィジケラと接触、フロントウイングの左半分を失い、ピットストップを余儀なくされた。これと同時にライコネンやバトンといった上位陣も最初のピットイン。この間にトップに立ったアロンソは、ますますペースを上げて、24周目にはシューマッハを周回遅れにした。

 この直後、ライコネンがV.リウッツィ(トロ・ロッソ)に追突、マシンを大破してレースを終えてしまった。26周目の出来事だった。

 ライコネンの事故でセーフティカーが登場、トップを快走するアロンソのマージンは消え、周回遅れになったシューマッハのビハインドは帳消しになった。この時点の順位はアロンソ、バトン、デ・ラ・ロサ、バリチェロ、ハイドフェルド、クルサード、シューマッハ、ラルフ、マッサ、R.クビカ(BMW)というトップ10。さらにS.スピード(トロ・ロッソ)、J.トゥルーリ(トヨタ)、佐藤琢磨(スーパー・アグリ)、C.アルバース、T.モンテイロ(ともにミッドランド)ら計15台が残っていた。

 30周目のレース再開後はシューマッハ兄弟が接触、さらに兄ミハエルは単独スピンを喫するなど変調をきたす。かたやトップのアロンソと2番手のバトンは交互にファステストを連発。2人の差が徐々に詰まっていき、42周目には実に0.8秒差の僅差となった。

 シューマッハも前を行くハイドフェルドをオーバーテイクするなど奮闘し、猛追の手をゆるめず。43周目にはファステストを記録した。ウエットコンディションだった路面もこのころになると、走行ラインは乾きだしてきた。

 52周目、アロンソがピットに向かい、ドライタイヤに履き替える。ところがここでタイヤ装着作業にミスが出た。コース復帰直後のアロンソはタイヤの不具合から、よろよろとコースを外れてストップ。残り18周で優勝争いから脱落した。これで気をよくしたのはフェラーリ勢。しかし、シューマッハもまたパフォーマンスが落ちる一方で、我慢のレースを強いられている。そして迎えた68周目、残り2周というところでスローダウンし、ガレージに姿を消してしまった。

 こうした波乱の展開を味方につけ、トップに躍り出たのはホンダバトン。今日のバトンは終始、安定した走りで本来の実力を発揮し、悲願のトップチェッカーを受けた。実にF1参戦113戦目の快挙である。同時にHonda Racing F1も初優勝。ホンダ第3期F1活動7シーズン目の勝利は日本のファンにとっても、待ちに待った瞬間となった。

 2位はデ・ラ・ロサ、3位はハイドフェルド、4位にはもう1台のHonda Racing F1、バリチェロが入った。5位以降にはクルサード、ラルフ、クビカ、マッサが入賞してポイント獲得。シューマッハは完走扱いで9位という結果だ。その他、モンテイロ、アルバース、スピード、トゥルーリ、琢磨らが完走。トゥルーリは残り4周でエンジントラブルを発生、マシンを止めたが、完走扱いとなっている。

 次戦は3週間の夏休みを挟み、第14戦トルコGPを迎える。開幕は8月25日(金)、フリー走行1回目は日本時間17時(現地時間11時)から行われる。



R.クビカ 7位はく奪

 ハンガリーGPで、F1デビューを果たしたBMWザウバーのR.クビカにとっては、とてもタフなレースだったが、非常にスリッピーなコンディションで、何度かスピンを喫したにもかかわらず、チームに7位入賞をもたらした。

 しかし、残念ながら、レース後の重量計測で、マシンが規定より2Kg軽いことが判明したのだ。スチュワードは、クビカの7位という結果を無効にし、8位だったF.マッサ(フェラーリ)が7位に、リタイアしたM.シューマッハ(フェラーリ)が8位に繰り上がり、1ポイントを獲得した。

 BMWのスポークスマンは次のように釈明した。それによれば規定以上にマシンが軽かった原因は、
「タイヤの摩耗が予想以上に激しかったためで、いつものドライタイヤと異なり、今回使用されたウェットタイヤについて十分なデータを把握していなかったため」と、説明。これについてレーススチュワード側も、「違反は不注意によるもので悪意はない」と認めているという。
 なお、チームはこの処分を受け入れ、抗議等をする考えはないことを示している。

 シューマッハは、チェッカーを受けることはできなかったが、9位完走扱いとなっていた。タイトル争いが佳境に入ったこの時期に、この1ポイントはシューマッハにとって非常に価値のあるポイントと言えるだろう。
 今シーズンも残りはわずか5戦だが、クビカのレース結果無効処分により、F.アロンソ(ルノー)のリードは10ポイント、フェラーリに対するルノーのアドバンテージは、7ポイントに縮まっている。


1 J.バトン (ホンダ)       1:52:20.941 163.773Km/h
2 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  +30.837 163.027Km/h
3 N.ハイドフェルド (BMW)    +43.822 162.715Km/h
4 R.バリチェロ (ホンダ)      +45.205 162.682Km/h
5 D.クルサード (レッドブル)    +1Lap
6 R.シューマッハ (トヨタ)     +1Lap
7 F.マッサ (フェラーリ)      +1Lap
8 M.シューマッハ (フェラーリ)   +3Laps トラックロッド
9 T.モンテイロ (ミッドランド)   +3Laps
10 C.アルバース (ミッドランド)   +3Laps
11 S.スピード (トロ・ロッソ)    +4Laps
12 J.トゥルーリ (トヨタ)      +5Laps エンジン
13 佐藤琢磨 (ホンダ)         +5Laps
-----------------------------------------------------------------
 F.アロンソ (ルノー)     51Laps メカニカル
 K.ライコネン (マクラーレン) 25Laps アクシデント
 V.リウッツィ (トロ・ロッソ) 24Laps アクシデント
 N.ロズベルグ (ウィリアムズ) 19Laps 電気系
 G.フィジケラ (ルノー)    18Laps スピン
 C.クリエン (レッドブル)   6Laps スピン
 M.ウェーバー (ウィリアムズ) 1Lap アクシデント
 山本左近 (スーパー・アグリ)  0Lap エンジン
 R.クビカ (BMW)         失格



【ファステストラップ】

1 F.マッサ (フェラーリ)     65Laps 188.845Km/h 1'23.516
2 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン) 67Laps 187.055Km/h 1'24.315
3 R.バリチェロ (ホンダ)     69Laps 186.253Km/h 1'24.678
4 J.バトン (ホンダ)       57Laps 185.236Km/h 1'25.143
5 R.シューマッハ (トヨタ)    65Laps 185.010Km/h 1'25.247
6 J.トゥルーリ (トヨタ)     58Laps 183.863Km/h 1'25.779
7 N.ハイドフェルド (BMW)   65Laps 183.816Km/h 1'25.801
8 C.アルバース (ミッドランド)  67Laps 183.141Km/h 1'26.117
9 S.スピード (トロ・ロッソ)   66Laps 182.861Km/h 1'26.249
10 D.クルサード (レッドブル)   65Laps 180.098Km/h 1'27.572
11 M.シューマッハ (フェラーリ)  57Laps 179.561Km/h 1'27.834
12 R.クビカ (BMW)       55Laps 178.909Km/h 1'28.154
13 T.モンテイロ (ミッドランド)  66Laps 178.860Km/h 1'28.178
14 F.アロンソ (ルノー)      50Laps 176.400Km/h 1'29.408
15 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)   53Laps 173.396Km/h 1'30.957
16 K.ライコネン (マクラーレン)  7Laps 168.338Km/h 1'33.690
17 G.フィジケラ (ルノー)     9Laps 165.061Km/h 1'35.550
18 C.クリエン (レッドブル)    6Laps 159.790Km/h 1'38.702
19 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)  8Laps 159.537Km/h 1'38.858
20 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)  9Laps 159.367Km/h 1'38.964



【ドライバーズ・チャンピオンシップポイント】

1 F.アロンソ (ルノー)       100
2 M.シューマッハ (フェラーリ)   90
3 F.マッサ (フェラーリ)      52
4 G.フィジケラ (ルノー)      49
5 K.ライコネン (マクラーレン)   49
6 J.バトン (ホンダ)        31
6 J.P.モントーヤ (マクラーレン) 26
8 R.バリチェロ (ホンダ)      21
9 N.ハイドフェルド (BMW)    19
10 R.シューマッハ (トヨタ)     16
11 D.クルサード (レッドブル)    14
12 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  10
13 J.トゥルーリ (トヨタ)      10
14 J.ビルヌーブ (BMW)      7
15 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   6
16 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   4
17 C.クリエン (レッドブル)     2
18 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1


【コンストラクターズ・チャンピオンシップポイント】

1 ルノー          149
2 フェラーリ        142
3 マクラーレン・メルセデス 85
4 ホンダ          52
5 トヨタ          26
6 BMW          26
7 レッドブル・フェラーリ  16
8 ウィリアムズ・コスワース 10
9 トロ・ロッソ・コスワース 1


※同ポイントの順位はFIAによる



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