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すずかパパ

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    【パパ】
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2014.08.01    カテゴリ:  モータースポーツ 

   【鈴鹿8耐】 鈴鹿8時間耐久ロードレース ⑤

日も暮れ、鈴鹿サーキット国際レーシングコースに暗闇がやってきた。

ライダーもチームスタッフも、コースオフィシャルにも、一番緊張する時間帯。

チームは目立つようにライトアップされたサインボードで、ライダーに激を送る。



鈴鹿8時間耐久ロードレース。

スタート直後の豪雨で1時間5分のスタートディレイ。これによって6時間55分レースとなった。

65分短くなった”8耐”。

しかし、SCが4回入り、レース途中の豪雨もあった。

トップを独走していたマシンがスピンアウト!

史上初の同一トリオでの2連覇達成!

6時間55分耐久レースは、8時間耐久レースと同じくらいの濃密なレース展開だった。



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8耐は8時間(あえて8時間としておきます)を超えて、もっとも周回数が多いチームが優勝。

パレードランで、他のライダーから祝福のサムアップを見せられた勝者。

こんなシーンは、8耐以外では見られない。

しかし、8時間を走り切ったライダー、チーム全てが、オフィシャル、観客から称えられる。

ゴール後の雰囲気は8耐独特の雰囲気だ。他の どのカテゴリーのレースでも味わうことはできない。


惜しくも転倒やマシントラブルで8時間を完走できなかったチームは、すでに2015年の8耐に向けて始動している。

沢山の反省点を糧に、更なる飛躍を誓い、最速のマシンを作り上げていく。



2015年の鈴鹿8時間耐久ロードレースは、どんなドラマが待っているのだろうか...








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