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すずかパパ

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2006.08.26    カテゴリ:  F1 

   【F1】 第14戦 トルコGP 土曜日 公式予選

20060827095657.jpg
マッサが初ポールです。
フリー走行から、マシンの調子がイマイチに見えたM.シューマッハでしたが、予選ではキッチリと仕上げてきたような感じです。
マッサとM.シューマッハとの差が、約0.3秒です。やはり作戦を変えてきたのでしょうか?

3位には、復調の兆しか? ルノーのF.アロンソです。M.シューマッハとの差は約0.04秒。マッサが違う作戦だとすれば、M.シューマッハとF.アロンソとの直接決戦と言っても良いかもしれません。

今回、(以外と?)BMWが好調ですね。R.クビサは、フリー走行ほどの元気さはありませんでしたが、N.ハイドフェルドは6番手。R.シューマッハがエンジン交換でグリッド降格ですから、実質5番手スタートとなります。前回のバトンのように、表彰台も狙える位置です。

そのバトンですが、元気無しです。というか、ホンダが元気無しです。
R.バリチェロは14番手でQ2で脱落。バトンは7番手。今回はポイント獲得を目標でしょうか...

日本勢、山本左近が、佐藤琢磨の上からのスタートです。と言っても、21,22番手ですが。佐藤琢磨は今回から投入したニューサスペンションを搭載したようですが、
「今日、僕のマシンには新しいフロントサスペンションが装着され、午前中のセッションでは最後の方に小さな問題が発生しただけで、順調に進んでいた。しかし、予選ではシャシー関連の大きなトラブルが発生し、ハンドリングが難しくなって、いいラップタイムが記録できなかった。」と言った感じの不完全燃焼ですね。
明日のレースに期待したいです。


8/26 予選のレポートを、続きで紹介します。


【M.シューマッハ フェラーリグッズ】  楽天 フェラーリ コレクション

20060827101459.jpg
 今年でグランプリ開催2度目となるイスタンブールパーク・サーキットで、2006年 F1世界選手権 第14戦 トルコGPの予選が行われた。






●Qualify1

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 現地時間午後2時、ピットレーンのシグナルがグリーンに変わる。すぐにコースに飛び出すクルマはいないが、ほとんどのドライバーがコクピットに乗り込んで臨戦態勢となっている。開始30秒、まずはMF1のT.モンテイロ、スーパー・アグリの山本左近がコースへと出ていく。

 開始1分30秒、ルノーのF.アロンソが早くもピットアウト。開始2分40秒、トヨタのR.シューマッハとJ.トゥルーリもコースへ。スーパー・アグリの佐藤琢磨、MF1のC.アルバース、レッドブルのD.クルサード、C.クリエン、トロ・ロッソのS.スピードも続く。

 開始3分40秒、まずはモンテイロが1分30秒255のターゲットタイムを記録する。ウィリアムズのN.ロズベルグがピットアウト。アロンソが1分29秒087でトップへ。ウィリアムズのM.ウェーバー、ホンダのJ.バトン、R.バリチェロ、トロ・ロッソのV.リウッツィもコースへと向かう。マクラーレンのP.デ・ラ・ロサもピットを離れる。開始5分30秒、トゥルーリが1分28秒926でトップタイムを更新する。マクラーレンのK.ライコネン、フェラーリのM.シューマッハ、BMWザウバーのN.ハイドフェルドもコースに出る。

 開始8分、フェラーリのF.マッサがコースイン。チームメイトのM.シューマッハは1分27秒385でトップへ。開始9分30秒、ルノーのG.フィジケラがピットアウト。続いてBMWザウバーのR.クビサもガレージを離れ、これですべてのクルマが走行を行なったことになる。

 残り4分、マッサが1分27秒306でトップへ。残り2分、すべてのクルマが計測を終えてノックアウトゾーンにいるドライバーは、アルバース、ロズベルグ、リウッツィ、モンテイロ、佐藤、山本となっている。佐藤がターン8でワイドになっている。

 ここでチェッカー。ロズベルグがタイムを更新して14番手へ浮上、アルバースも15番手に浮上して、クルサードとスピードがノックアウト圏内へ。

 トルコGP公式予選第1ピリオドの結果は、1位F.マッサ、2位M.シューマッハ、3位R.シューマッハ、4位F.アロンソ、5位G.フィジケラ、6位N.ハイドフェルド、7位R.クビサ、8位J.バトン、9位K.ライコネン、10位C.クリエン、11位M.ウェーバー、12位P.デ・ラ・ロサ、13位R.バリチェロ、14位J.トゥルーリ、15位N.ロズベルグ、16位C.アルバースとなっている。

 ノックアウトとなったのは、17位D.クルサード、18位S.スピード、19位V.リウッツィ、20位T.モンテイロ、21位 山本左近、22位 佐藤琢磨となっている。



●Qualify2

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 現地時間午後2時22分、セッションが開始され、第1ピリオドで最も動き出しの遅かったR.クビサが真っ先にコースへと飛び出していく。開始2分にはチームメイトのN.ハイドフェルド、C.アルバース、トヨタのJ.トゥルーリ、ウィリアムズのN.ロズベルグ、トヨタのR.シューマッハ、ウィリアムズのM.ウェーバー、レッドブルのC.クリエンも続いていく。

 まずはクビサが1分27秒861でターゲットタイムを記録する。ルノーのF.アロンソ、G.フィジケラがコースイン。ハイドフェルドが1分27秒286でトップへ。

 開始5分45秒、エンジン交換を行なっているR.シューマッハが1分27秒062でトップへ。フェラーリのM.シューマッハ、ホンダのR.バリチェロとJ.バトン、マクラーレンのP.デ・ラ・ロサがコースイン。

 開始7分、マクラーレンのK.ライコネンがピットを離れる。アロンソが1分26秒917でトップへ。しかし、M.シューマッハが1分25秒850の圧倒的なタイムでトップを奪取! チームメイトのF.マッサがコースへと向かう。

 残り3分を切ってのノックアウトゾーンは、トゥルーリ、クリエン、バリチェロ、ロズベルグ、アルバース、フィジケラとなっている。フィジケラはまだ計測ラップを行なっていない。

 残り1分30秒、フィジケラが7番手に浮上し、デ・ラ・ロサがノックアウトゾーンへ。トゥルーリはすでにピットに戻り、ノックアウト決定。

 ここでチェッカー。クリエンが10番手に浮上し、クビサが降格圏内へ。しかし、直後にクビサが8番手に浮上して、クリエンが再びノックアウトゾーンへ。

 トルコGP公式予選第2ピリオドの結果は、1位M.シューマッハ、2位J.バトン、3位F.アロンソ、4位F.マッサ、5位R.シューマッハ、6位K.ライコネン、7位N.ハイドフェルド、8位G.フィジケラ、9位R.クビサ、10位M.ウェーバーとなっている。

 ノックアウトとなったのは、11位C.クリエン、12位P.デ・ラ・ロサ、13位J.トゥルーリ、14位R.バリチェロ、15位N.ロズベルグ、16位C.アルバースとなっている。



●Qualify3

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 現地時間午後2時45分、シグナルがグリーンとなり、ピットレーンに整列していたカラフルな隊列が一斉にコースへと流れ込んでいく。

 バトンを先頭に9台のクルマがバーンオフへと向かっていくが、ライコネンだけがガレージを離れるのが遅れたが、後ろから隊列を追いかける。

 最初の計測ラップを終えてのオーダーは、1位M.シューマッハ、2位バトン、3位R.シューマッハ、4位ライコネン、5位アロンソ、6位フィジケラ、7位マッサ、8位ハイドフェルド、9位ウェーバー、10位クビサとなっている。

 残り9分、ルノーのアロンソとフィジケラが早くもタイヤ交換へ。マクラーレンのライコネンも続いていく。次のラップにはフェラーリのM.シューマッハ、マッサ、そしてホンダのバトン、BMWザウバーのハイドフェルド、クビサもタイヤ交換を行なう。

 残り5分30秒、アロンソが1分28秒071でトップへ。すぐにフィジケラが1分27秒878で塗り替える。

 残り4分、M.シューマッハがまたピットに戻っている。チームメイトのマッサが1分27秒307でトップタイムを記録。M.シューマッハは1コーナーでミスをしたようで、タイヤを交換して再びコースに出ている。ライコネンも2度目の交換を終える。

 残り2分30秒、R.シューマッハ、バトン、ウェーバー、アロンソ、フィジケラ、マッサ、クビサ、ハイドフェルドが一斉にタイヤ交換を終える。残り1分でのオーダーは、1位マッサ、2位フィジケラ、3位アロンソ、4位バトン、5位ハイドフェルド、6位ライコネン、7位クビサ、8位M.シューマッハ、9位R.シューマッハ、10位ウェーバーとなっている。

 残り40秒、M.シューマッハが1分27秒284でトップへ! ライコネンが3番手に浮上している。

 ここでチェッカー。R.シューマッハが3番手へ浮上、バトンが4番手へ、アロンソがさらに3番手に来て、マッサが1分26秒907でトップへ!

 2006年 F1 第14戦 トルコGP公式予選最終ピリオドの結果は、フェラーリのF.マッサが初のポールポジションを獲得、チームメイトのM.シューマッハがフロントローに並んだ。ライバル ルノーのF.アロンソが3番手、G.フィジケラが4番手、以下は5位R.シューマッハ、6位N.ハイドフェルド、7位J.バトン、8位K.ライコネン、9位R.クビサ、10位M.ウェーバーとなっている。

 トルコGP決勝レースは明日、現地時間で午後3時、日本時間で午後9時にフォーメーションラップスタートとなる。


1 F.マッサ (フェラーリ)      1:26.907
2 M.シューマッハ (フェラーリ)   1:27.284
3 F.アロンソ (ルノー)       1:27.321
4 G.フィジケラ (ルノー)      1:27.564
5 R.シューマッハ (トヨタ)     1:27.569
6 N.ハイドフェルド (BMW)    1:27.785
7 J.バトン (ホンダ)        1:27.790
8 K.ライコネン (マクラーレン)   1:27.866
9 R.クビサ (BMW)        1:28.167
10 M.ウェーバー (ウィリアムズ)   1:29.436
------------------------------------------------------------
11 C.クリエン (レッドブル)     1:27.852
12 P.デ・ラ・ロサ (マクラーレン)  1:27.897
13 J.トゥルーリ (トヨタ)      1:27.973
14 R.バリチェロ (ホンダ)      1:28.257
15 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   1:28.386
16 C.アルバース (ミッドランド)   1:28.639
-------------------------------------------------------------
17 D.クルサード (レッドブル)    1:29.136
18 S.スピード (トロ・ロッソ)    1:29.158
19 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   1:29.250
20 T.モンテイロ (ミッドランド)   1:29.901
21 山本左近 (スーパー・アグリ)    1:30.607
22 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1:30.850



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Q2でM.シューマッハが他を1秒以上引き離す好タイム。給油後のQ3(最終予選)で

トルコGP予選ライブコメント!(追記あり)

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