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すずかパパ

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2016.05.15    カテゴリ:  モータースポーツ 

   8耐トライアウト

今年は この言葉を何度 口にしただろう...


そもそもはFIM世界耐久選手権のレギュレーション変更によって、大会エントリー台数が70台までと上限設定されたことが発端でした。

これによって、鈴鹿8時間耐久ロードレースは決勝出走台数が70台となっているので、実質 予選落ちが発生しなくなります。一方で、エントリーを早いもの勝ち!と言うわけにはいかず、エントリーする権利を得る必要が発生しました。

優先出場枠として世界耐久選手権 年間エントリーチーム、2015年8耐の予選上位10チームと決勝上位20チーム。この時点でエントリー権利を有していないチームが、今年のトライアウトに挑戦する必要があります。実際にはチームだけではなくライダーもエントリーする権利を有する必要がありますが、これは複雑なので機会があれば紹介します...


そのトライアウトの一つが、4月に開催された鈴鹿2&4レース。ここでトライアウトにエントリーした決勝上位10チームが選抜されます。さらに5月に開催された鈴鹿サンデーロードレースの8耐トライアウト ファイナルレースで、決勝上位17チームが選抜されます。

エッチングファクトリーは2015年の8耐を予選落ちしているため、鈴鹿2&4レースに出場しましたが予選落ち...鈴鹿サンデーロードレースのトライアウト ファイナルでは決勝33位で終わってしまいました。


この時点でこれまで優先出場権を得てるチームと、トライアウト等で選抜されたチームのエントリー待ちとなって、70チームに満たない台数は主催者推薦枠として、最後の小さな望みが残されています。

現時点では11チーム+αがあるかどうか...と言われていますが、いずれにしてもエッチングファクトリーは厳しい位置にあるには変わりありません。


長々と書きましたが、このようにして実質 昨年の8耐から始まった2016年の8耐は これまでの8耐とは違い、選りすぐられた精鋭たちによる過酷で厳しいレースになるのは間違いないんだと思います。

どのようになるのか分かりませんが、もう少し待ってみたいと思います。


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