西国三十三か所 第八番札所  豊山 長谷寺

三方を山に囲まれたこの地は古くから豊初瀬、泊瀬などと呼ばれ、豊山山麓の桜井市初瀬は、観音信仰の門前町として栄えてました。
長谷寺もかつては初瀬寺、泊瀬寺と称したこともありましたが、現在は全国に末寺3000以上をもつ真言宗豊山派の総本山。ボタンの寺として名高く、春は登廊周辺に大輪のボタンが咲き誇ります。6月は紫陽花を見ることができますが、まだ2~3分咲きといったところ。6月末が見ごろらしい。
登廊を上がりきると、舞台造りで九間四面入母屋造り本瓦葺きの巨大な本堂があり、国宝に指定されています。
本堂に祀られるのが本尊の十一面観世音菩薩立像(重要文化財)。古くから長谷型観音と呼ばれ、左手に蓮華を挿した水瓶、右手に錫杖と念珠を持ちます。外舞台からは境内が一望でき、木立の中に建つ堂宇、花の彩りが遠くの山並みまで広がり、まさに観音浄土にたとえられる美しさです。


20200613_003.jpg

20200613_004.jpg

20200613_012.jpg

20200613_006.jpg

20200613_010.jpg

20200613_016.jpg




コメント

コメント(0)
コメント投稿
非公開コメント

アクセス数

プロフィール

すずかパパ

  • Author:すずかパパ
  • 【すずか】
    高校2年生になりました。7月にはバトントワリングで全国大会に出場します!

    【たくや】
    中学生になりました。器械体操とバスケットボールで体動かしてます!

    【パパ】
    モータースポーツ大好き、この歳になっても野球を続けているサラリーマンです。

    【ママ】
    毎日、子供達の世話に奮闘中。

月別(表示数指定)

CATEGORY+

ブロとも申請フォーム

コメント ありがとう!!

データ取得中...

リンクしました

ブログ内検索