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すずかパパ

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2006.11.05    カテゴリ:  モータースポーツ 

   【SUPER GT】 チャンピオン決定!!


2007年のスーパーGTは、最終戦 富士スピードウェイにて行われました。

優勝はEPSON NSX。中島悟監督もうれしい優勝です。
そして、チャンピオンはOPEN INTERFACE TOM'S SC430(脇坂寿一,A.ロッテラー)が獲得しました。
最終戦前までは、チャンピオン候補チームが8チームある接戦でしたが、キーポイントは、第8戦 オートポリスで、7位に入ったOPEN INTERFACE SC430の作戦です。7位でフィニッシュした事により、ポイントを獲得し、さらにウェイト ハンディを20kgおろすことが出来るという、スーパーGTならではのルールを、うまく活用したわけです。
これにより、チャンピオン候補チームの中で、軽量となり戦うことが出来たと思います。

脇坂寿一は、昨年まで所属していたMobil1からTOM'Sに移籍してきての初年度でのチャンピオン獲得となりました。
トヨタも、スープラからレクサスSC430に変更して初年度でのチャンピオン獲得。
シーズン前のテストを見ても、「重くて扱いにくいマシン」とレッテルを貼られていたSC430でした。シーズン前のチャンピオン候補は断然Zでした。特にドライバーを変更してきたXANAVI NISMOは、本山哲と松田次生というコンビで、テストでも好調をキープしていましたが、いざシーズンが開幕すると、SC430の早さが目立ち、開幕戦ではOPEN INTERFACE TOM'S SC430が優勝。Z勢は沈んでしまいました。
やはり、巨人トヨタは、確信を持ってレクサスSC430を投入してきたのでしょうねぇ。

さて、最終戦の結果は、救済を受けた3台がトップ3を独占。”レクサス有利”と見られていた富士でさえも、やはり救済を受けている方が有利である今のスーパーGTを象徴した結果だと思います。
このルールが悪いとは思いませんが、「ウェイトハンディ」だけではなく、「救済処置」があるモータースポーツは、やはり世界に通用するのかは疑問です。
強いチーム・マシンは不利に、勝てないチームには神の手をではなく、世界最高のハコレースならではのマシンvsマシンの戦いを見てみたいですね。



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