アクセス数
プロフィール

すずかパパ

  • Author:すずかパパ
  • 【すずか】
    10歳の女の子です。小学4年生になりました。食物アレルギーのアトピーで通院中です。

    【たくや】
    6歳の男の子。毎日 幼稚園に元気よく通ってます。

    【パパ】
    モータースポーツ大好き、この歳になっても野球を続けているサラリーマンです。

    【ママ】
    毎日、子供達の世話に奮闘中。
月別(表示数指定)
CATEGORY+
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

コメント ありがとう!!
データ取得中...
リンクしました
ブログ内検索
RSSフィード

2006.11.21    カテゴリ:  F1 

   【F1】 SAF1&ARTA FESTA


11月20日、鈴鹿サーキットで、鈴木亜久里氏がマネージャーを務めるARTAと、今シーズンからF1に参戦したSAF1のコラボレーションフェスタが行われました。
平日でしたが、会社を休んで鈴鹿サーキットへ。一緒に行った ふうかパパは、朝一番で仕事があったので、大阪を出発したのは11時頃。少し送れましたが、13時30頃には鈴鹿サーキットに到着。
サーキットホテルの中を抜けて、ホテルゲートからサーキットへ入りました。

061120_ARTA2.jpg
グランドスタンドに到着すると、平日とは思えないほどのファンが集まっていました。




061120_ARTA3.jpg
送れて鈴鹿に到着したので、イベントのほとんどは終わっていて、模擬レース(異種格闘技戦?)から観ることが出来ました。
ハコ車部門とフォーミュラカー部門とに分かれて、タイムアタックと5周の模擬レースが行われました。
(詳しくは、”続き”のニュースを参照ください)



061120_ARTA4.jpg
GTカーのARTA NSXとインテグラ、ポルシェなどが一緒にレースをする、さらにフォーミュラカーではF1とインディ、さらにFニッポンとF3がハンディ戦ながらレースをするのは、実に見応えがありました。
グランドスタンドでマシンが走るのを観たのも久しぶりだったので、ちょっと興奮ぎみに...


061120_ARTA5.jpg
フォーミュラカーの模擬レースが終わり、全てのマシンがコースに出てのデモラン。滅多に見られない光景です。







061120_ARTA6.jpg
ハコ車部門とフォーミュラ部門での勝者がそれぞれグランドスタンド前の表彰台へ。フォーミュラ部門は文句なしで佐藤琢磨でした。




061120_ARTA7.jpg
この後、インタビューなどが行われて、いよいよフィナーレへ。







061120_ARTA8.jpg  061120_ARTA9.jpg

最後は、グリッドウォークが行われました。グリッドには、さっきまで走行していた各マシンが並べられています。
F1やインディのマシンには、ものすごい人が群がっていて、写真を撮るのも一苦労です。でも間近で見るショウカーではないF1マシンを見られるのも滅多にありません。タイヤには多量のタイヤカスが付着していました。
(photo : fuka's papa)


鈴鹿サーキットが閉店する17:00、帰りもホテルを通って駐車場へ向かっていると、ホテルの宴会場で「ARTA懇親会」が行われるようで、ふうかパパと相談して、”出待ち”をすることにしました。
21:00頃、宴会が終わって鈴木亜久里が出てきました。恐る恐る近づいてみると、気さくにサインにも写真も撮ってくれました。
さらに待っていると、山本左近伊藤大輔、井出有治、金石年弘、小暮卓史、松浦孝亮、塚越広大と、次々にドライバーが出てきて、みんなフレンドリーに接してくれました。
ただ一人、なかなか出てこないドライバーが...佐藤琢磨です。
ある関係者の人に、「佐藤琢磨はいてますか?」と聞くと、
「20:00頃先に帰ったよ」
「!?」
佐藤琢磨は別の出入り口から早々に引き上げたようで、合うことが出来ませんでした。

22:00頃、明日から仕事だ...と、少し憂鬱になりながら家路に着きました。


続きでは、写真と関連するニュースを紹介します。



【佐藤琢磨 キャップ シャツなど 】  楽天 スーパー・アグリ コレクション



SAF1ARTAフェスタ』は大盛況! SAF1のパフォーマンスにファンも大満足

 20日、鈴鹿サーキットの東コースで行われた鈴木亜久里代表率いる2大ビッグプロジェクト、スーパー・アグリF1チームとARTAプロジェクトが大集合する『SAF1ARTAフェスタ』が開催された。平日ながら約1万人が詰めかけ、イベントは大集合のうちに幕を閉じた。


鈴木亜久里代表のSA06デモランで“ちょっと恥ずかしい”開幕
 午前9時30分にゲートオープンとなった今回のイベントは、まずはグリッドウォーク&サイン会からスタート。鈴鹿のメインストレートにズラリと並んだオレンジ色のマシンたち、そして最後方にはインディカー。ファンは間近に見るレーシングカーに夢中。一方、1コーナー寄りのコース上では土屋圭市ARTAエグゼクティブアドバイザーや金石勝智ARTAフォーミュラ・ニッポン監督、佐藤琢磨山本左近、井出有治のSAF1ドライバー、ARTAの人気ドライバーたちによるサイン会が開催。多くの人があこがれのドライバーのサインをゲットしていた。

 一方、そんなレーシングカー、ドライバーたちの所には向かわず、1番ピットを真剣に見つめる人も。そう、1番ピットでは鈴木亜久里代表駆るスーパーアグリSA06のセッティングが進められていたのだ。コクピットサイドには『AGURI SUZUKI』の名、そしてゼッケンは1番だ!

 走行時間が近づいてくると、SAF1のベリックのスーツに身を包んだ鈴木亜久里代表が登場。コクピットに座る眼差しは真剣そのもの。ステアリングのスイッチについて真剣に聞き込む姿はまるで現役当時のようだった。

 グリッドウォークとサイン会が終了し、グリッドに並べられたマシンたちはそれぞれのドライバーにより轟音を立て発進! いよいよオープニングセレモニーの始まりだ。マシンたちは1周しピットイン、それに合わせてSA06のエンジンに火が入る! SAF1ドライバーたち、マスコミ、そしてグランドスタンドのファンたちがが見守る中、いよいよコースイン……かと思いきや、『グォーン、グォーン』とエンジンの回転が高まるのみでなかなか発進できない。慌てて駆け寄るスタッフ、SAF1ドライバー。そして数分後、今度こそスタート! ソロリ、ソロリと発進したSA06を見送るSAF1ドライバーたち、イギリスからメカニックたちは拍手喝采。それでもコースインしてしまえば亜久里代表はきっちりとコーナーをクリアし、ストレートではホンダV8の快音を披露。ストレートでマシンを止めた亜久里代表は笑顔でマシンを降り、グランドスタンドに挨拶。
「ホントはカッコよく登場するはずだったんだけど、ちょっと恥ずかしいところみせちゃいました」と亜久里代表。


●サーキットサファリ&同乗走行はサービス満点
 続けて行われたサーキットサファリ&同乗走行では、ドライバーがバスガイドを務める観光バスがマシンが走行している中を走るお馴染みのもの。レーシングカーは横に並ぶと、ドライバーが手を振り、すぐに凄まじい加速ではるか彼方に抜けていく。また、ハコマシンでは同乗走行も実施。運良く同乗の機会を得たファンは「面白かったです!」と興奮の様子だった。


●トークショーではカテゴリーにより悲喜こもごも?
 グランドスタンド裏で実施されたチャリティーオークション&トークショーでは、たくさんのファンが参加。SAF1のパーツやサイン入りグッズが落札されたオークションに続いては、SAF1のトークショーがスタート。今季の苦労話や、ドイツGPでのデビュー戦でクラッシュした左近の話、序盤戦の井出の苦労話、昨日のFニッポン決勝ではグリッドの井出にSAF1のスタッフが激励に訪れ、危うくスタートに間に合わなくなるくらい話し込んでしまったことなど、秘話が披露された。

 続いてのARTAドライバーたちによるトークショーでは、参戦するカテゴリーによって亜久里代表、土屋エグゼクティブアドバイザーのコメントも様々。
「お前が今年一番金かかったよ! クラッシュ多いから(亜久里代表)」
「そんなことないですよ! 今年は少ないですよ(松浦孝亮)」
「Fニッポン組は勝ったのか!?(土屋エグゼクティブアドバイザー)」
「表彰台はとりました。2位ですけど(金石)」
「昨日3ポイントです(小暮)」
「レース、そんなに難しいですかね??(S耐全勝優勝のARTA DENAG GT3の面々)」
などなど、爆笑トークが炸裂した。


●カテゴリー混走レースはF1とヴィッツ(!)が優勝
 続けて行われたカテゴリー混走レースは、波乱の展開(!)に。ルールは、ハコとフォーミュラに分かれ、それぞれタイムアタックを実施。それをもとにタイムハンデをつけ、5周のレースを戦うというものだ。

 タイムアタックでは、それぞれハンディがつけられ、まずはハコレースからスタート。なんとARTA NSXはタイムアタック最後尾のヴィッツと1周のハンディがつけられてしまい、結局各車のハンディが大きかったため誰もヴィッツを抜けずに高木真一のヴィッツが優勝!
 ARTA NSXの伊藤大輔は、「GTはタイヤが温まるまでは遅いんですから、このハンディはひどいですよ?!」とアピールするも届かず。
 優勝の高木真一は「来年からGT500クラス出ますわ。ヴィッツで(笑)」とホクホク顔だった。

 続いてのフォーミュラレースでは、今度はハンディが足らない(?)結果に。タイムアタックではインターミディエイトタイヤでアタックしていた佐藤琢磨のSA06がレースではドライタイヤを装着し、金石年弘のFニッポン、マカオから戻ったばかりの塚越広大のF3、松浦のIRLをゴボウ抜き! 改めてF1の“速さ”を見せつける結果となった。ただ、興味深かったのがFニッポンとIRLの接近戦。
 松浦は、「木曜日のもてぎ用のセッティングなので2速までしか入らないんですよ」というが、もともと同じルーツのエンジンを積む2台のマシンが同時走行するシーンは、このイベントならではだった。


●SAF1、ARTAのドライバー、マシンが大集合!
 最後はグランドスタンド前の表彰台にドライバーたちが大集合! カートからF1まで、改めて活動の幅広さが印象に残るイベントとなった。ファンたちも皆笑顔で、ドライバーたちに声援を送っていた。







061120_ARTA10.jpg  061120_ARTA11.jpg


061120_ARTA12.jpg  061120_ARTA13.jpg


061120_ARTA14.jpg  061120_ARTA15.jpg


061120_ARTA16.jpg


061120_ARTA17.jpg  061120_ARTA18.jpg


061120_ARTA19.jpg  061120_ARTA20.jpg


061120_ARTA21.jpg  061120_ARTA22.jpg


061120_ARTA23.jpg  061120_ARTA24.jpg


061120_ARTA25.jpg  061120_ARTA26.jpg


061120_ARTA27.jpg  061120_ARTA28.jpg


061120_ARTA29.jpg  061120_ARTA30.jpg


061120_ARTA31.jpg  061120_ARTA32.jpg


061120_ARTA33.jpg


061120_ARTA34.jpg  061120_ARTA35.jpg




carview 新車見積り

  • トラバありがとうございました。
  •  えす1964 
  • 2006.11.24 23:37  
  •  [ 編集 ]
いや~羨ましいです。
このYouTubeの画像みて具体的な雰囲気がさらにわかって、嬉しかったですが・・・
これからもよろしくっす
  • ヾ(・ω・`=´・ω・)ノ オハヨォ
  •  mikle 
  • 2006.11.25 08:37  
  •  [ 編集 ]
TBありがとうございました^^

凄い寒かったですよねぇv-292
表彰式の写真の角度から、
私の後ろにすずかパパさんが居たようです^^
えす1964さん、コメントありがとうございます。
友人が仕事で出発が遅れたので、私は鈴木亜久里のSA06ドライブを見ることは出来ませんでしたが。
最後の模擬レースは、すごい迫力でした。来年も開催されることを願っています。
こちらこそ、よろしくお願いします。
mikleさん、コメントありがとうございます。
平日とは思えない、すごい人でしたね。表彰式の時は、人混みをかき分けて前に進んでいたので、私も何人かの方に睨まれつつ...前へ進みました。
送れていったので、ほとんどのイベントを見ることは出来ませんでしたが、楽しい一日でした。
これからも、よろしくお願いします。






トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SAF1☆ARTA FESTA in鈴鹿その4

朝目が冷めたら、現実に引き戻され、 一日気が重たかったmikleですショボーン..._φ(・ω・` ) 応援してね漣


Copyright © すずか ねっと All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog