アクセス数
プロフィール

すずかパパ

  • Author:すずかパパ
  • 【すずか】
    10歳の女の子です。小学4年生になりました。食物アレルギーのアトピーで通院中です。

    【たくや】
    6歳の男の子。毎日 幼稚園に元気よく通ってます。

    【パパ】
    モータースポーツ大好き、この歳になっても野球を続けているサラリーマンです。

    【ママ】
    毎日、子供達の世話に奮闘中。
月別(表示数指定)
CATEGORY+
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

コメント ありがとう!!
データ取得中...
リンクしました
ブログ内検索
RSSフィード

2007.02.21    カテゴリ:  F1 

   【F1】 ホンダ 2007年のモータースポーツ活動計画を発表


少し遅いコメントですが、ホンダの体制発表が行われました。
いつも思うのですが、ホンダって幅広い分野に手を出してますよね。言い方が悪いですね。幅広い分野に参戦してますよね。

今年もF1は”表彰台を”と、”コンストラクターズチャンピオン争いに”が目標のようです。
そろそろチャンピオン争いに加わるのではなく、チャンピオンになって欲しいと思うのは、私だけでしょうか...
トップチームで移籍が活発になった今シーズンこそ、チャンピオンを獲るチャンスと思うのですが。
君が代は何レース聴けるかなぁ?

スーパー・アグリには、エンジン供給以外でも大きくサポートするようです。スーパー・アグリは、ますます”ホンダBチーム”になって行くような気がします。

シーズンオフのテストではホンダのタイムがイマイチのようです。ジェンソン・バトンも「パフォーマンス不足」を認めているようですが、バーレーンテストではバトンのタイムは良いようですね。バリチェロは...

スーパーGTは5台体制での参戦で、本気の本気のようです。
注目は金石勝智と金石年弘がコンビを組んでNSXをドライブ。でも やっぱりNSXでトップを走るのは、ARTAでしょうかね。

鈴鹿サーキットは全面改修されるようです。これって再びF1を誘致することに自信があるのか? それとも その準備なのか?
改修後のサーキットの完成が楽しみです。

さぁ、今シーズンのホンダ。どんなレースを見せてくれるのでしょうか?


続きでは、佐藤琢磨のインタービューを紹介します。



【J.バトン BARホンダ グッズ】  楽天 ホンダ コレクション



ホンダ  2007年のモータースポーツ活動計画を発表

070221_02.jpg
 ホンダは19日、都内で2007年の「モータースポーツ活動計画」の発表会を開催し、4輪および2輪の各カテゴリーの参戦体制を明らかにした。

 4輪レース活動の中心となるF1世界選手権には、ニック・フライCEO、シニアテクニカルディレクターの中本修平のもと、空力性能の大幅アップを図ったニューマシン「Honda RA107」で参戦する。エンジンは、速さ、耐久性、信頼性を高いレベルで実現させた「RA807E」を搭載。昨年のハンガリーGPで挙げた1勝に、J.バトンとR.バリチェロのふたりが更なる勝利を積み重ねることを目標に、福井敏夫社長も「コンストラクターズ争いに加わる」と意気込みを見せた。

070221_03.jpg
 また、鈴木亜久里代表率いるスーパー・アグリF1チームに対しても、昨年同様にエンジン供給を中心とした包括的なサポートを継続し、チームの更なるパフォーマンスアップに貢献していく。



 IRLインディカーシリーズにおいては、今年からの100%エタノール燃料に対応した「Honda V8エンジン」(H17R)を全チームに供給していくとともに、松浦孝亮らに続く若手ドライバーの育成として、今年からインディ・プロ・シリーズに参戦する武藤英紀を支援していく。

 さらに、今年からALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)にアキュラ・ブランドの「LM V8エンジン」を投入し、プロトタイプカテゴリーのLMP2へ参戦を開始する。

070221_04.jpg
 一方、国内ではスーパーGTをはじめ、フォーミュラ・ニッポン、全日本F3選手権、FCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)を中心に活動を行っていく。スーパーGTでは、新チーム「ローリングストーン・リアル・レーシング」を加えた5チーム5台体制で2000年以来のチャンピオン奪還を目指す。新チームのドライバーには、ひさびさのドライバー復帰となる金石勝智が起用され、金石年弘とコンビを組んでNSXの17号車をドライブする。
 また、全日本F3選手権でも「ホンダ・チーム・リアル」が塚越広大、伊沢拓也を擁しシリーズに参戦。昨年のFCJランキング4位の中山友貴が「ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」のスカラシップを得て、「ホンダ・戸田レーシング」からF3初参戦を果たす。

 また、昨年20年間に渡るF1開催に一旦ピリオドを打った鈴鹿サーキットは、ピットやパドックを中心とした全面改修が行われることになり、新たな姿に生まれ変わって今後も日本のモータースポーツを支えていく。



【本田技研工業株式会社 プレスリリースより】


ホンダは、2007年の“モータースポーツ参戦体制”と、“世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成”、“モータースポーツの普及”のための活動について、以下の通り発表しました。

モータースポーツ活動は、ホンダの“チャレンジング・スピリット”の原点であり、常に自らの夢や志を高く掲げ、“先進創造へのチャレンジ”を続けることで、夢と感動をお客さまと共有していきたいと考えています。


●2007年 ホンダのモータースポーツ活動の概要

1.モータースポーツ参戦体制

2輪レース活動では、ロードレース世界選手権最高峰のMoto GPクラスにおける2年連続のライダー、コンストラクター、チームタイトルの三冠獲得、さらにロードレースの他のカテゴリーやモトクロス、トライアル、マウンテンバイクのダウンヒルレースにおいても各シリーズのチャンピオン獲得を目指します。

4輪レース活動では、F1世界選手権において、昨年ホンダ ワークスチームとしては39年ぶりの優勝を果たした“Honda Racing F1 Team”でさらに多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いに加わることを目指します。また、昨年に引き続き、“スーパー・アグリF1チーム”に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。

2003年より参戦し、昨年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRLインディカー・シリーズでは、レギュレーション変更によりエタノール100%燃料に切り替わる今年もホンダ V8エンジン“HI7R”を全チームに供給します。また、今年から新たに、アメリカン・ルマン・シリーズのLMP2クラスにアメリカン・ホンダ・モーターの子会社Honda Performance Development,Inc.(ホンダ・パフォーマンス・ディベロップメント)が初めて独自で開発設計を行ったACURA LM V-8エンジンで参戦します。

スーパーGTでは、“Honda NSX-GTプロジェクト”のもと、新たに1チーム1台が加わり、5チーム5台体制で、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。


2.世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成

世界の頂点レースで表彰台を競うライダー、ドライバーの育成を目的に、長期的な視野で継続した活動を推進していきます。

2輪では、日本人若手ライダーの育成のために2004年に創設した“Honda Racing スカラシップ(ライダー育成奨学制度)”の第3期生である青山周平が昨年に引き続き、ロードレース世界選手権250ccクラスに参戦します。

4輪では、“鈴鹿レーシングスクール(SRS-K、SRS-F)”、“フォーミュラチャレンジ・ジャパン(FCJ)”、“全日本F3選手権”、“フォーミュラ・ニッポン”を通して展開されるドライバー育成プログラム“Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト”により、佐藤琢磨、松浦孝亮に続く、世界で活躍できる若手選手の輩出に積極的に取り組みます。

今年は、“フォーミュラ・ドリーム”の2003年チャンピオンであり、2006年は“フォーミュラ・ニッポン”と“スーパーGT”に参戦、2007年よりSUPER AGURI Panther RacingからIndy Pro Seriesに参戦する武藤英紀をサポートします。

また、2005年のSRS-F卒業生で、2006年FCJランキング4位の中山友貴がスカラシップを獲得し、全日本F3選手権にステップアップします。


3.モータースポーツの普及

鈴鹿サーキットのレーシングコースについては、ピットやパドックの全面改修に着手するなど、今後もレースの開催や“見て、遊んで、体感する”場と機会の創出に積極的に取り組み、日本のモータースポーツ文化のさらなる発展に寄与していきます。ツインリンクもてぎでは、“INDY JAPAN 300 mile”が4月19日(木)から21日(土)に、“FIMロードレース世界選手権 日本グランプリ”が9月21日(金)から23日(日)に開催されます。

ホンダ ファンへの感謝イベントとして、4月14日(土)、15日(日)に鈴鹿サーキットで“Enjoy Honda”を、11月23日(祝・金)にツインリンクもてぎで“Honda Racing THANKS DAY”を開催します。

また、“ホンダ・エキサイティングカップ・ワンメイクレース?インテグラ・シリーズ?”を始め、参加して楽しんでいただく各種イベント、ホンダ車オーナーに向けた“コンセプト・ミーティング”などを各地域で開催します。


F1世界選手権

2007年シーズンは、引き続きホンダのワークスチーム“Honda Racing F1 Team”として、オールホンダ一体となった体制のもと、さらに多くの表彰台に立ち、コンストラクターズ・チャンピオン争いを展開することを目指します。新型マシンHonda“RA107”は、空力性能を向上させ、新レギュレーションに対応したV8エンジンHonda“RA807E”と合わせて、速さ、耐久性、信頼性を高次元で併せ持つ、洗練されたパッケージングを実現しています。

また、今シーズンも“スーパー・アグリF1チーム”に対し、エンジン供給を始めとしたサポートを行います。


■Honda Racing F1 Teamの概要

会長:和田康裕
チームCEO:ニック・フライ
シニアテクニカルディレクター:中本修平
ドライバー:J.バトン、R.バリチェロ
所在地:英国ノーザンプトン州ブラックリー


■Honda Racing Development Ltd.(HRD)の概要

社長:阿部弘
所在地:英国バークシャー州ブラックネル
活動内容:エンジンの開発サポートおよびメンテナンス、本田技術研究所栃木
研究所への技術的フィードバックなど


■2007年 ホンダ F1エンジンについて

名称:Honda RA807E
形式:2.4L V型8気筒自然吸気
特徴:2007年からエンジンを凍結するレギュレーションが導入され、最高1万9000回転制限の範囲で、最高出力No.1を目指し開発。中低速のトルク性能のフラット化と燃費向上を達成し、信頼性を備えたエンジン。


■2007年車体について

名称;Honda RA107
特徴:空力性能を最優先とし開発。空力面でのマシン効率を向上させた。安全性向上を目的としたレギュレーション変更にすべて対応した上で、さらに軽量化とマスの集中を実現、よりシャープな形状となっている。また、今年から新たに導入されるブリヂストンポテンザタイヤの特性に合わせたサスペンションも採用している。


■スーパー・アグリF1チームの概要

チーム代表:鈴木亜久里
マネージングディレクター:ダニエル・オーデット
ドライバー:佐藤琢磨、A.デビッドソン
所在地:英国オックスフォード州ウィットニー・ラングレー


●大島裕志 (本田技研工業(株)広報・モータースポーツ担当執行役員)

「今シーズンも、われわれホンダ、現地ファクトリー、研究所が一丸となってHonda Racing F1 TeamとしてF1世界選手権に参戦し、より多くの表彰台の頂点に立ち、コンストラクターズ争いを展開したいと考えています。これまで以上に激戦が予想されますが、エキサイティングなレースができるよう、初戦から攻めのレースをやっていきますので、ご期待ください。また、スーパー・アグリF1チームには今シーズンも引き続きV8エンジンの供給をはじめとしたサポートをして参ります。日本のチームとしてF1にチャレンジする、このインディペンデントチームに、ご声援をよろしくお願い致します」



J.バトン  マシンのパフォーマンスに落胆

070221_05.jpg
 J.バトンは、Honda Racing F1の新車RA107はトップクラスのマシンではないことを認めている。

 昨年のハンガリーGPでHonda Racing F1を操り、待望のF1初優勝を飾ったバトンだが、「僕らはトップチームのペースについていくことができていない。残念だよ」とイギリスを代表する日刊紙『Daily Mail』に語っている。

 イギリス・ブラックリーに拠点を置くHonda Racing F1はチャンピオンシップに挑戦するマシンとしてRA107を発表したが、冬季テストを見る限りではトップチームのペースに追いつくことができていない。

 バトンは22日(木)のバーレーンテスト初日で全体の3番手タイムをたたき出したが、その後スロットルトラブルに見舞われ、残りの時間をコース脇で過ごす羽目となったのだ。
「バーレーンテストにはさらに新しいパーツが投入される予定だから、それに期待したいね」

 また関係者は、バトンとそのチームメイト、R.バリチェロのペースはトップチームから1秒ほどの差がついていると示唆。
 それに関し、Honda Racing F1のエンジニアリングディレクター、ジャッキー・エッケラートはイギリスの『Mirror』紙に、
「われわれはマクラーレン、フェラーリ、BMWザウバーには追いつけていないが、ルノーよりは上だと思う」とコメントしている。



アフィリエイトはエーハチネット










トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Honda、新カラーリングを発表

マーケティング手法も発表。

Honda Racing体制発表記者会見

2輪、4輪それぞれの2007年参戦体制を発表


Copyright © すずか ねっと All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog