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すずかパパ

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2007.03.21    カテゴリ:  モータースポーツ 

   【スーパーGT】  第1戦 鈴鹿 決勝 ?観戦記?


3月18日(日曜日)、スーパーGT開幕戦 鈴鹿300kmの観戦に行ってきました。
パパにとっては、昨年のF1日本GP以来の観戦です。スーパーGTの観戦は初めてで、知らないことがいっぱいでしたが、そこはF1での経験から何とかなるだろうと考えていました。

朝、大阪を5時頃に出発。7時過ぎに鈴鹿に到着したのですが、車はいっぱい。なんとか旧ゴルフ練習場へ駐車することが出来ました。
ホテルゲートからサーキットへ入り、まずはピットウォーク券を購入するためにグランドスタンドへ。すると余裕で購入できるかと思ったピットウォーク券にも行列が。それでもチケットを購入し、ようやく落ち着いたところでサーキット内を散策に。
この日は風が強く気温も低いのですが、天気が良く観戦日和でした。

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F1と違い、店の数も少なく、イベントも少ない感じです。国内のレースなので当たり前かもしれませんが。
グランプリスクエア内に、XANAVI NISMO Z 2005が展示されていました。
他にもECLIPSE ADVAN SUPRAやチューニングカーなどが展示されていました。





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日曜日は午前中にフリー走行が行われます。レースは指定席のS2(グランドスタンド)で観戦できるので、フリー走行はヘアピンへ移動しました。
ここは撮影ポイントとしては、私のような素人にはもってこいのポイントです。
写真は”続き”で紹介させてもらいます。





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フリー走行が終わって、いよいよピットウォークです。
ヘアピンから歩いて戻る途中、集合場所だったS字へ抜けるトンネル付近に大量の人の山が...すでに大勢の人が並んでいました。
これも甘く考えてしまいました。


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まずはレーシングコースに並んだレースクイーンです。各チームのレースクイーンが出てきての撮影会です。
F1ではレースクイーンはいないので、これだけ並んでいると、ちょっと感覚がおかしくなってしまいます。
こちらも”続き”で写真を紹介します。


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次にピットロードへ向かいました。
各チームのピットはもちろん、ドライバーなどもピットロードに出てきてサインなどをしてくれます。
パパも色々なドライバーにサインをもらいました。
こちらも(サインも)写真などを”続き”で紹介させてもらいます。




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ピットウォークも終わって、パドックへ移動しました。
先日の「モータースポーツ ファン感謝デー」とは違い、各チームのモーターホームが並んでいます。
イベントが終わったレースクイーンや、決勝を控えたドライバーなどがパドックを歩いていました。パパもパドックで簡単な昼食です。





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一通りのイベントも終わり、グランドスタンドへ移動。いよいよスーパーGTの決勝が始まります。





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今回はイエローハット応援団席に行ったので、レース前にはイエローハットの大フラッグが頭の上を通過していきました。





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GT500レースは予選から絶好調のNSX勢が飛び抜けます。
ウェイトハンディ無しのガチンコで、鈴鹿をホームとするホンダ勢が速すぎます。
これに付いていくのは、ZENT CERUMO SC430です。SCの中でも好調のようです。

GT300は、フォーメーションラップのピット出口付近で、ARTA Garaiyaがスピン。これにはグランドスタンドの周囲の人も驚きでした。
その後はエンドレスアドバン洗剤革命 Zと、TOYSTORY apr MR-Sの一騎打ち。しかし、プリヴェKENZOアセット・紫電がTOYSTORY apr MR-Sをヘアピンでパス。
紫電は今シーズンも速そうです。

GT500はNSXがそのままチェッカーかと思われましたが、44周目に2位のTAKATA童夢NSXがエンジントラブルでストップ。
さらに残り1周となったメインストレートで、トップを快調に走っていたARTA NSXがエンジントラブルでスローダウン! スプーンコーナーで車を止めました。
グランドスタンドのARTA応援団も一気に静かに...
先に行われた鈴鹿での合同テストでも同じようにエンジントラブルが発生していたと思います。今シーズンもガラスのNSXなのでしょうか?

一方、昨シーズンチャンピオンの宝山 TOM'S SC430は予選から不調。決勝でもドライブスルーペナルティを受けるなど、パッとしませんでした。
SC430は、中低速でやや苦しそうです。そのせいか、ストレートで後ろに疲れるシーンがよく見られました。ただストレートスピードは良く延びるようなので、なんとか助けってる感じです。

2位にXANAVI NISMO Z。予選は苦戦しましたが、決勝では上位が脱落する中、着々と順位を上げていきました。しかし、今シーズン”直線番長”と豪語していた2007年型Zですが、直線のスピードはSC430の方が速かったように思えます。
2007年型はNISMO勢の2台だけだと思うのですが、レース距離はスムーズに走れている感じなので、気が付くとポイントを大量に稼いでいると言った感じだと思います。

3位には、混乱を残ったEPSON NSXです。外国人コンビのチームですが、堅実な走りで3位を獲りました。

ゴール後、イエローハット応援団の前で、YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Zの柳田真孝選手がマシンを止めて、コクピットから手を振ってくれていました。この辺のファンサービスはスーパーGTならではなのかもしれません。

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決勝レースも終わって、サーキットを徘徊しようかと思ったのですが、レース終了と共に各ブースは撤去が始まり、イベントも行われず、しかたなく家路に着きました。
F1のような年に一度のお祭りではなく、国内を回るレースなので、それほどのお祭りムードはないのかもしれません。



今回初めて、スーパーGTを観戦しました。
行くまでは「F1より遅くて、同じ周回数だから、2時間近く観戦するの大変だなぁ」と思っていました。昨シーズンはYahoo動画で生中継していたので、インターネットで観ていましたが、レース終了までじっと見ることは出来ませんでした。
しかし、サーキットで実際のレースを観ると、集中して53周を完全に観ることが出来ました。
ピットウォークやパドック、そしてレースと、結構ファンサービスの多いレースなんだなぁと思いました。
ただ、レースクイーンのオンステージが、フリー走行や決勝レースが行われている最中に、グランドスタンドで行われます。レースクイーンを楽しみにされている方には、レースを観るのか? レースクイーンを見に行くのか? 少し迷うところです。

さて、次戦は4月8日 岡山国際サーキットで300kmが行われます。ホンダ勢のリベンジか? それともトヨタ勢が連勝するのか? Zの堅実な走りは健在か? 楽しみです。






続きでは、決勝レポートと写真などを紹介します。



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【スーパーGT】  第1戦 鈴鹿 決勝

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ファイナルラップでARTA NSXがストップ! まさかの大逆転でZENT CERUMO SC430が開幕戦勝利

 スーパーGT開幕戦・鈴鹿は52周の決勝レースが行われ、レースの大半をリードしたARTA NSXがなんとファイナルラップでストップする波乱の展開の中、終盤まで安定したペースで走りきったZENT CERUMO SC430が優勝を飾った。GT300クラスはエンドレスアドバン洗剤革命 Zが優勝を飾っている。

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 上空はほとんど雲もなく、たくさんのファンがスタンドを埋めた鈴鹿サーキット。しかし前日同様風が強く、かなり肌寒いコンディションの中スーパーGT開幕戦、鈴鹿のフォーメーションラップがスタートした。

 各車無事にフォーメーションラップに出て行ったかと思ったその瞬間、ピットロード出口付近でいきなりARTA Garaiyaがスピン! コースに復帰するが、最後尾スタートとなってしまった。その他の集団は順当にフォーメーションへ。ペースカー含め5台のNSXを先頭に1周する。

 スタートでは、ポールのARTA NSXが順当に1コーナーへ。EPSON NSX、TAKATA童夢NSXと続くが、4番手スタートのREAL NSXが遅れ、代わってRAYBRIG NSXが4番手へ。ZENT CERUMO SC430が続く。後方ではデンソー サード SC430とMOTUL AUTECH Z、WOODONE ADVAN Clarion Zがコースオフしグラベルへ! 全車コースには復帰するものの、デンソー サード SC430はリタイヤ、WOODONE ADVAN Clarion Zも7周してレースを終えている。

 序盤、レースを盛り上げたのは6番手争い。XANAVI NISMO Zと、スタートからジャンプアップしてきた宝山 TOM'S SC430の争いだ。周回遅れを交えながら、本山哲とアンドレ・ロッテラーがギリギリのバトル。10周程度二人はバトルを繰り広げたが、本山が凌ぎきりポジションはそのまま。一方、序盤から順当に逃げていたNSX勢の中で2番手を走っていたEPSON NSXがS字でコースオフ。5番手に順位を落としている。しかし、15周目には前を走るZENT CERUMO SC430をシケインでオーバーテイク。一つ順位を戻した。

 21周目を過ぎると、6番手を走っていたXANAVI NISMO Zからルーティンのピットイン。すると雪崩をうったように各車続々とピットへ。NSX勢はEPSON NSXを除きリヤタイヤのみの交換を行い、REAL NSXがアウトラップ直後にコースオフを喫したほかは順当に作業を終えている。

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 GT500クラスで最後にピットインを行ったカルソニック インパルZがコースに戻った時点で、順位はARTA NSX、TAKATA童夢NSX、RAYBRIG NSXとNSXがトップ3を独占。ZENT CERUMO SC430、XANAVI NISMO Zと続く。しかし、ここからが波乱のスタートとなった。

 31周目、快調に前を追い上げていたRAYBRIG NSXが逆バンクでややフラつき、そのまま姿勢を乱しタイヤバリアへ! バリアからは脱したものの、結局そのままリタイヤに。これでNSXトップ3の一角が崩れる。37周目には、こちらも上位を伺う走りをみせていた宝山 TOM'S SC430に黄旗無視のドライブスルーペナルティ。これで宝山 TOM'S SC430は2つポジションを落としてしまう。

 44周目、こちらも快調に2番手を走行していたTAKATA童夢NSXがダンロップコーナーに差しかかった瞬間、リヤエンドから火災が発生! ドライブしていた小暮はすぐにマシンを止めたが、再走かなわずリタイヤ。これで序盤はトップ4を独占していたNSX勢で残るは首位のARTA NSXとなってしまった。

 一方同じ頃、宝山 TOM'S SC430のペナルティで順位を上げたForum Eng. SC430、MOTUL AUTECH Z、その後方に入った宝山 TOM'S SC430、追い上げるREAL NSXが一団となり4台の大バトルが発生! 熾烈な5番手争いは49周目にREAL NSXがヘアピンで宝山 TOM'S SC430をオーバーテイクしたのが唯一の順位変動だったが、GT300を追い抜きながらのバトルはスーパーGTの魅力を十分に味わえるバトルとなった。

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 宝山 TOM'S SC430が集団からやや遅れ、3台のバトルとなった5番手争いに観客が注目して迎えたファイナルラップ。それまで盤石のリードで残り1周のコントロールラインを通過したARTA NSXのエンジン音に異常が! 明らかに失速し、それでも懸命に残り1周を消化しようとする伊藤大輔。しかし、無情にもマシンはスプーンにたどりついた時点で完全に停止してしまい、2番手走行のZENT CERUMO SC430がまさかの大逆転勝利! 2位はXANAVI NISMO Z、3位は途中ドライブスルーペナルティを受けながらハイペースで走りきったEPSON NSXとなり、トヨタニッサンホンダが表彰台を分け合う結果となった。

 トップ逆転劇の一方、大バトルを繰り広げていた5番手争い(ARTA NSXのリタイヤで4番手争いに)はForum Eng. SC430が後続を抑えきり4位に。5位は1周目のアクシデントから追い上げたMOTUL AUTECH Z、6位は初参戦のREAL NSXとなった。

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 GT300クラスは、序盤からエンドレスアドバン洗剤革命 Z、TOYSTORY apr MR-Sの丁々発止のバトルで幕を開けた。逃げる影山正美のエンドレスアドバン洗剤革命 Zと、追う大嶋和也のTOYSTORY apr MR-S。時折3番手のプリヴェKENZOアセット・紫電が2台に接近するが、なかなか2台のペースについていけない。

 2台のバトルはピットインまで続く。29周目、先にピットに入ったのはエンドレスアドバン洗剤革命 Zで、TOYSTORY apr MR-Sは34周目にピットイン。しかもピットロードに向かうTOYSTORY apr MR-Sの直後にはプリヴェKENZOアセット・紫電がピタリとつける。先にピットアウトしたのはTOYSTORY apr MR-Sだったが、すでにエンドレスアドバン洗剤革命 Zは前方に。しかも、アウトラップのヘアピンでGT500マシンを前に行かせたTOYSTORY apr MR-SのインにプリヴェKENZOアセット・紫電が果敢に飛び込み、TOYSTORY apr MR-Sは3番手にドロップしてしまった。

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 結局上位3台はそのままの順位でフィニッシュ。影山正美とエンドレスZにとっては2005年開幕戦以来の勝利、藤井誠暢にとっては嬉しいGT300初勝利となった。2位のプリヴェKENZOアセット・紫電は高橋一穂の地元で嬉しい表彰台、若手2人が駆るTOYSTORY apr MR-Sは今後につながる3位となった。


●GT500
1 38 立川祐路/高木虎之介(ZENT CERUMO SC430) 1:43'25"744
2 23 本山 哲/R.ライアン(XANAVI NISMO Z) +0'03"427
3 32 L.デュバル/F.カルボーン(EPSON NSX) +0'28"302
4 6 片岡龍也/B.ビルドハイム (Forum Eng. SC430) +0'34"527
5 22 M.クルム/松田次生 (MOTUL AUTECH Z) +0'35"031
6 17 金石勝智/金石年弘 (REAL NSX) +0'35"402
7 1 脇阪寿一/A.ロッテラー (宝山TOM'S SC430) +0'38"233
8 35 服部尚貴/P.ダンブレック (BANDAI DUNLOP SC430) +0'59"264
9 25 土屋武士/織戸学 (ECLIPSE ADVAN SC430) +1'06"699
10 3 S.フィリップ/柳田真孝 (YellowHat YMS モバHO ! TOMICA Z) +1'07"112
11 12 B.トレルイエ/星野一樹 (カルソニック インパル Z) +1'28"535
12 8 伊藤大輔/R.ファーマン (ARTA NSX) +1Lap
13 18 道上龍/小暮卓史 (TAKATA童夢NSX) +8Laps
―規定周回数:36Laps―
 100 D.シュワガー/細川慎弥 (RAYBRIG NSX) +22Laps
 24 J-P.デ・オリベイラ/荒聖治 (WOODONE ADVAN Clarion Z) +45Laps
 39 A.クート/平中克幸 (デンソー サード SC430) +51Laps
 

●GT300
1 13 影山正美/藤井誠暢 (エンドレスアドバン洗剤革命 Z) 1:43'45"767
2 2 高橋一穂/加藤寛規 (プリヴェKENZOアセット・紫電) +0'12"678
3 101 大嶋和也/石浦宏明 (TOYSTORY apr MR-S) +0'20"404
4 88 M.アピチェラ/山西康司 (アクティオ ムルシェRG-1) +0'28"065
5 62 柴原眞介/黒澤治樹 (WILLCOM ADVAN VEMAC408R) +0'32"703
6 110 黒澤琢弥/光貞秀俊 (GREEN-TEC BOXSTER GT) +1'32"664
7 5 玉中哲二/竹内浩典 (クムホ プロμマッハ号320R) +1'33"418
8 31 峰尾恭輔/坂本雄也 (apr MR-S) +1'35"157
9 7 井入宏之/折目遼 (RE雨宮 RX-7) +1'36"790
10 4 田中哲也/山崎信介 (EBBRO 350R) +1'39"265
11 26 山路慎一/谷口信輝 (ユンケルパワー タイサン ポルシェ) +1'39"845
12 87 桧井保孝/余郷敦 (マルホン ムルシエRG-1) +1Lap
13 46 佐々木孝太/横溝直輝 (宝山 DUNLOP Z) +1Lap
14 19 飯田章/関口雄飛 (ウェッズスポーツセリカ) +1Lap
15 83 植松忠雄/阪口良平 (YOKOYAMA ADVAN UEMATSU 320R) +1Lap
16 666 周防彰悟/山下潤一郎 (楽天 BOMEX 320R) +2Laps
17 47 脇阪薫一/密山祥吾 (宝山 DUNLOP Z) +2Laps
18 43 新田守男/高木真一 (ARTA Garaiya) +2Laps
19 333 小林且雄/井上貴志 (Mario ADVAN 石松 PORSCHE) +2Laps
20 70 小泉洋史/高見沢一吉 (外車の外国屋アドバンポルシェ) +3Laps
21 77 山野哲也/青木孝行 (クスコDUNLOPスバルインプレッサ) +7Laps
22 11 植田正幸/松田秀士 (TOTAL BENEFIT・JIM CENTER F360) +8Laps
―規定周回数:33Laps―
 55 池田大祐/番場琢 (DHG ADVAN FORD GT) +17Laps
 9 OSAMU/Guts城内 (LEYJUN DUNLOP MT900) +25Laps
 118 宮本隆士/田ヶ原章蔵 (FINA GLAD SpecialOlympics GT3R) +26Laps



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