アクセス数
プロフィール

すずかパパ

  • Author:すずかパパ
  • 【すずか】
    10歳の女の子です。小学4年生になりました。食物アレルギーのアトピーで通院中です。

    【たくや】
    6歳の男の子。毎日 幼稚園に元気よく通ってます。

    【パパ】
    モータースポーツ大好き、この歳になっても野球を続けているサラリーマンです。

    【ママ】
    毎日、子供達の世話に奮闘中。
月別(表示数指定)
CATEGORY+
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

コメント ありがとう!!
データ取得中...
リンクしました
ブログ内検索
RSSフィード

2007.04.16    カテゴリ:  F1 

   【F1】   第3戦 バーレーンGP 日曜日 決勝

 070416_02.jpg

第3戦 バーレーンで3人目のウイナーです。フェラーリのF.マッサ。昨シーズン最終戦 ブラジル以来の勝利です。
2位はL.ハミルトン。史上初、新人での開幕3戦連続表彰台です。レース運びや記者会見でのコメントなどは実に落ち着いています。

3位はK.ライコネンですが、今回は完全にマッサに置いて行かれた感じです。マッサは時々ですが、とてつもなく早いときがあって、同じマシンを操っているチームメイトですら、遙か彼方に追いやっていくような時があるように感じます。今回のレース、まさにその速さが出た感じです。

スーパー・アグリは残念です。2台揃ってエンジントラブル。早急に原因を解明して、復帰してきて欲しいです。
本家ホンダもJ.バトンはスタート直後にアクシデントに巻き込まれましたが、R.バリチェロはなんとか13位完走。このデータを有効に活用して、マシンのリメイクに期待したいですね。

今回のレースのMVPは、BMWのN.ハイドフェルドですね。完全な実力でマクラーレンのF.アロンソを下しました。第3のチームBMWで確定かもしれません。数レース以内に表彰台に上がると思います。

トヨタは予選では光りませんが、決勝ではしぶとく走ってJ.トゥルーリがポイント獲得です。
ホンダ、スーパー・アグリの日本勢が不振の中で、トヨタの走りはすばらしいと思います。ただ、上位との差は相当あるようですが...

今回のレース、正直なところ少し退屈でした。レースらしいシーンは少なくて、やはりピット戦略での勝負でした。
これだけ2強の良いレースが展開されているので、もう少しバトルが見たい気がしますが... 日本勢が不振なのも退屈の原因でしょうか?

第4戦 スペインGPはバルセロナで5月13日 決勝です。
第4の勝者が出るのでしょうか?



続きでは、決勝レポートを紹介します。



【プラモデル ミニチュア グッズ など】  楽天 BMW コレクション




第3戦 バーレーンGP 日曜日 決勝レポート

070416_03.jpg 070416_04.jpg

 F1第3戦バーレーンGPの決勝がバーレーン・インターナショナル・サーキットを舞台に行われ、フェラーリのF.マッサが完璧なポール・トゥ・ウインで今季初勝利を挙げた。2位にはL.ハミルトンが(マクラーレン)が入り3戦連続で表彰台獲得。3位にはK.ライコネン(フェラーリ)が続いた。

 よく晴れ渡る空の下、気温30度、路面温度42度、湿度22%、風速は4.5m/pと強風が吹くコンディションの中で、バーレーンGPの決勝が午後2時30分(現地時間)からスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、12番手からスタートしたH.コバライネンが好スタートを切って3台抜きを果たし、9番手にまで浮上することに成功している。またF.アロンソも5コーナーでK.ライコネンを交わし順位を3番手に上げた。しかしその後方では、J.バトンとS.スピードが接触し、コース上にストップ。マシンは大破したもののバトンとスピードに怪我はなかった。この接触事故のため今季初のセーフティカーが導入され、バーレーンGPの決勝は波乱の幕開けとなった。

 オープニングラップを終えてトップ10はF.マッサ、L.ハミルトン、アロンソ、ライコネン、N.ハイドフェルド、R.クビサ、G.フィジケラ、M.ウェーバー、コバライネン、J.トゥルーリという順位となった。

 3周目にセーフティカーが戻りレースが再開すると、序盤はマッサとハミルトンが交互にファステストラップをマークしていき、4周目?15周目まで0.7?1.4秒差でトップ争いが展開され、前戦マレーシアと同様にこの2台の熾烈な争いが繰り広げられた。それに対し3番手のアロンソは、マッサから8秒と少しづつ引き離されていった。
 19周目になるとハミルトンとフィジケラが、上位陣の中で最初に1回目のピットイン。他の上位陣では21周目にマッサ、その翌周にアロンソ、23周目にライコネンとハイドフェルドが同時に1回目のピットイン。ライコネンはピット作業を終え再びコースに戻ると、アロンソの前でレースに復帰し3番手に順位を上げることに成功している。

 レースの約半分を終えた30周目のトップ10はマッサ、ハミルトン、ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、クビカ、フィジケラ、クルサード、ウェーバー、トゥルーリという順位。マッサとハミルトンとの差は8.3秒、3番手を走るライコネンとの差は10.7秒となり、マッサが一歩抜きに出る展開でレースは進んでいった。その後方では第2スティントに入り、少しペースが落ちたアロンソとハイドフェルドの熾烈な4位争いが繰り広げられていった。すると32周目にハイドフェルドはサイド・バイ・サイドの戦いの末、4コーナーでアロンソを見事交わし4番手に順位を上げた。

 その後レースはマッサの独走状態で展開され、34周目にはハミルトンとの差を約10秒にまで拡げていった。それとは対照的に16番手を走っていた佐藤琢磨が痛恨のエンジンブロー! 琢磨のマシンは大白煙を挙げスローダウン。琢磨はそのままピットへ向かい今季初のリタイアという残念な結果に終わった。40周目になるとトップのマッサが2回目のピットイン。上位陣ではその翌周にライコネンとハイドフェルド、42周目にトゥルーリとコバライネン、43周目にアロンソ、44周目にハミルトンが2回目のピットインを行ない、レースはいよいよ終盤戦へ突入していった。

 レースはその後もマッサがリードを保ち、47周目にはハミルトンとの差を6.7秒、3番手ライコネンとの差を9.4秒とすると、最後までミスのない走りを見せトップでチェッカーを受け今季初勝利を挙げた。2位にはハミルトンが続き3戦連続で表彰台を獲得した。以下3位ライコネン、4位ハイドフェルド、5位アロンソ、6位クビカ、7位トゥルーリ、8位フィジケラ、9位コバライネン、10位N.ロズベルグという
トップ10だった。

 またスーパー・アグリのA.デビッドソンは、52周目に佐藤琢磨と同じくエンジンブローによりリタイアとなった。これによりスーパー・アグリ勢は今季初の2台揃ってリタイアという悔しい結果に終わった。

070416_05.jpg 070416_06.jpg


1 F.マッサ (フェラーリ)       1:32:27.515
2 L.ハミルトン (マクラーレン)    + 2.360
3 K.ライコネン (フェラーリ)     + 10.839
4 N.ハイドフェルド (BMW)     + 13.831
5 F.アロンソ (マクラーレン)     + 14.426
6 R.クビサ (BMW)         + 45.529
7 J.トゥルーリ (トヨタ)       + 1:21.371
8 G.フィジケラ (ルノー)       + 1:21.701
9 H.コバライネン (ルノー)      + 1:29.411
10 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)    + 1:29.916
11 A.ブルツ (ウィリアムズ)      + 1Lap
12 R.シューマッハ (トヨタ)      + 1Lap
13 R.バリチェロ (ホンダ)       + 1Lap
14 C.アルバース (スパイカー)     + 2Laps
15 A.スーティル (スパイカー)     + 4Laps
----------------Did not finish--------------------------
 A.デビッドソン (スーパー・アグリ) 51Laps (エンジン)
 M.ウェーバー (レッドブル)     41Laps (ギアボックス)
 D.クルサード (レッドブル)     36Laps (ドライブシャフト)
 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)     34Laps (エンジン)
 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)    26Laps (油圧系)
 J.バトン (ホンダ)         0Lap (アクシデント)
 S.スピード (トロ・ロッソ)     0Lap (アクシデント)



【ファステストラップ】

1 F.マッサ (フェラーリ)       1:34.067 42Laps
2 L.ハミルトン (マクラーレン)    1:34.270 18Laps
3 K.ライコネン (フェラーリ)     1:34.357 39Laps
4 F.アロンソ (マクラーレン)     1:34.420 46Laps
5 N.ハイドフェルド (BMW)     1:34.470 38Laps
6 R.クビサ (BMW)         1:34.819 46Laps
7 J.トゥルーリ (トヨタ)       1:35.153 40Laps
8 G.フィジケラ (ルノー)       1:35.200 51Laps
9 D.クルサード (レッドブル)     1:35.384 34Laps
10 H.コバライネン (ルノー)      1:35.475 27Laps
11 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)    1:35.556 51Laps
12 M.ウェーバー (レッドブル)     1:35.705 37Laps
13 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)    1:35.723 23Laps
14 R.バリチェロ (ホンダ)       1:35.842 50Laps
15 R.シューマッハ (トヨタ)      1:35.845 37Laps
16 A.ブルツ (ウィリアムズ)      1:35.992 27Laps
17 A.デビッドソン (スーパー・アグリ) 1:36.111 27Laps
18 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)     1:36.359 23Laps
19 A.スーティル (スパイカー)     1:36.772 45Laps
20 C.アルバース (スパイカー)     1:37.184 40Laps

070416_07.jpg




【ドライバーズポイント】

1 F.アロンソ (マクラーレン)    22
2 K.ライコネン (フェラーリ)    22
3 L.ハミルトン (マクラーレン)   22
4 F.マッサ (フェラーリ)      17
5 N.ハイドフェルド (BMW)    15
6 G.フィジケラ (ルノー)      8
7 J.トゥルーリ (トヨタ)      4
8 R.クビサ (BMW)        3
9 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   2
10 H.コバライネン (ルノー)     1
11 R.シューマッハ (トヨタ)     1


【コンストラクターズポイント】

1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス    44
2 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ     39
3 BMWザウバーF1チーム           18
4 INGルノーF1チーム            9
5 パナソニック・トヨタ・レーシング       5
6 AT&Tウィリアムズ・チーム         2

070416_08.jpg




iPod用カーオーディオケーブル










トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

【RACE】 2007年F1第3戦 Bahrain GP決勝結果

※ ネタバレ有り、地上波、録画の方は取り扱い注意!

F1 Rd.03 バーレーンGP 決勝

以下決勝レース結果等あり。 

F1第3戦バーレーンGP決勝結果

FIA Formula 1 World ChampionshipBahrain GP決勝結果はこちらレポートはこちらレポートはこちらレポートはこちらレポートはこちら

琢磨、良い一日ではなかった

「今日は、僕たちにとって良い一日ではなかった。」と、レースを振り返って、琢磨は言いました。


Copyright © すずか ねっと All Rights Reserved.
Template basically designed by Sceneway,  Powered by FC2 Blog