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2007.05.28    カテゴリ:  F1 

   【F1】  第5戦 モナコGP 日曜日 決勝


マクラーレン劇場のモナコGPでした。結果的にはアロンソが優勝、ハミルトンが2位で、3位にフェラーリのマッサですが、アロンソハミルトンが違うチームだったら、確実にハミルトンが勝ってたと思いますね。
最後はチームオーダーがあったんじゃないのかなと思うレースでしたが。川井ちゃんが言っていた「第2スティントで前のドライバーが勝つ」というのは、チームオーダーじゃないのかなぁ??
どっちにしても、勝ったのはアロンソです。ファステストラップもアロンソです。これでアロンソがポイントでもトップに立ちました。(同点ですが勝利数でリード)
ハミルトンも「モナコでは負けたことがない」と言ってましたが、F1はそんなに甘くないですよね。(色んな意味で...)

フェラーリは苦しいレースでした。マッサは周回遅れにはなりませんでしたが、アロンソからは1分以上離されてチェッカーを受けました。「何とか3位に入った」と言った感じです。
ライコネンは予選で沈んでしまいましたが、よく8位に入りましたね。でもチャンピオン争いからは後退してしまいましたが...

BMWは気付けば2台共にポイント獲得。でもこれ以上は行けないんだなぁ。もう一歩ですね。

ホンダはポイント獲得が期待されましたが、やっぱりポイントは獲れませんでした。なんとなくピット戦略にミスがあったような気がします。思い切って1ストップ作戦でも良かったような。

スーパー・アグリも苦労しましたね。予選で下位に沈んだ佐藤琢磨も、結局は完走した18台中17位。18位はデビッドソン。でもモナコを2台共に完走したのは、良い結果だったのかもしれません。

今回のモナコは18台完走しましたが、こんなに高い完走率のモナコも初めて見たような気がします。

それにしても、私的には少し退屈なレースでした。テレビに映った「抜く」シーンは、佐藤琢磨が序盤に周回遅れに便乗したシーンだけのような気がします。近代F1のレースらしい!? 抜くことの出来ないF1マシンが、抜けないモナコでレースをすると、今回のようなレースになるんですね。ピットでしかレースが出来ないのも問題と思いますが。

これで一旦ヨーロッパを離れて、次は北米シリーズ2連戦の1戦目 カナダGPです。マシン(ブレーキ)に厳しいサーキットでマクラーレンがフェラーリを引き離すのか? ハミルトンが勝つのか? フェラーリの逆襲が始まるのか?

でも、北米シリーズはレース時間が夜中なので、起きとけるかなぁ??


続きでは、予選レポートを結果を紹介します。


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第5戦 モナコGP 日曜日 決勝レポート

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 F1第5戦 モナコGPの決勝がモンテカルロ市街地コースを舞台に行われ、マクラーレンのF.アロンソがポール・トゥ・ウィンを達成し、モナコGP 2連覇を果たした。2位にはL.ハミルトンが続きマクラーレンがワンツーフィニッシュ。ハミルトンは開幕からの連続表彰台記録を5に伸ばした。3位はF.マッサ(フェラーリ)となった。

 今年で65回目を迎えた伝統の一戦モナコGP。予選日から空模様が心配されていたモナコ市街地コースの天候は曇り、気温24度、路面温度34度、湿度56%というコンディションの中で、モナコGPの決勝が午後2時(現地時間)にスタート。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、9番手からスタートしたR.バリチェロが7番手にポジションをあげることに成功している。オープニングラップを終えてトップ10はF.アロンソ、L.ハミルトン、F.マッサ、G.フィジケラ、N.ハイドフェルド、N.ロズベルグ、バリチェロ、M.ウェーバー、R.クビサ、A.ブルツというオーダーとなった。

 2周目に入るとV.リウッツィがカジノの手前でクラッシュ! レースは赤旗中断になるかと思われたが、大きな混乱はなくそのまま進んでいった。これにより、リウッツィはモナコでのリタイア第1号となっている。その後、レース序盤はアロンソが4、5周目に1分16秒台のファステストラップをマークしながら、周回を重ねる度に後方との差を拡げていき、11周目には2番手ハミルトンとの差を4.9秒、3番手マッサとの差を8.0秒にまで拡げていく。その後もアロンソは貫禄の走りを披露し、17周目にはハミルトンとの差を8.0秒、マッサとの差を10.7秒に拡げ、早くも独走状態を築いていった。また心配された天候も上空には青空が広がり、レースはドライコンデションの中で進んでいった。

 23周目になるとフィジケラとロズベルグが上位陣の中で最初に1回目のピットイン。するとこのあたりから他の上位陣もピットインを行い、25周目にアロンソとマッサ、28周目にハミルトン、32周目にハイドフェルド、37周目にバリチェロが1回目のピットインを行っている。

 レースの半分を終えた39周目のトップ10はアロンソ、ハミルトン、マッサ、フィジケラ、クビカ、ブルツ、J.バトン、ハイドフェルド、K.ライコネン、S.スピードという順位。アロンソとハミルトンとの差は5.0秒、3番手を走るマッサとは35.3秒、4番手フィジケラとの差は49.1秒にまで拡がり、レースはマクラーレンの独壇場となった。
 41周目になると、トップ10圏内を走り、1ストップ作戦を選択したドライバーの中でバトンが最初にピットイン。その他のドライバーでは45周目にクビカ、そして48周目にライコネンが1回目のピットインを行い、レースは終盤戦へ。

 その後もレースはアロンソの独走状態で進み、50周目にアロンソが2回目のピットイン。続けて52周目にハミルトン、55周目にはマッサとトップ3が2回目のピットインを行うと、いよいよレースは大詰を迎える。独走を続けるマクラーレン勢は、最後まで大量のリードを築き、4番手フィジケラ以下を周回遅れにしていった。そしてアロンソは、そのまま78周を完璧に走りきりトップでチェカーを受けて今季2勝目、通算17勝目を挙げ、2年連続でモナコを制した。2位にはハミルトンが入り開幕から5戦連続で表彰台を獲得。以下3位マッサ、4位フィジケラ、5位クビカ、6位ハイドフェルド、7位ブルツ、8位ライコネン、9位スピード、10位バリチェロというトップ10だった。

 佐藤琢磨は17位でフィニッシュし、モナコで初の完走を果たした。またチームメイトのA.デビッドソンも18位でフィニッシュし、スーパー・アグリは2台揃っての完走となった。

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1 F.アロンソ (マクラーレン)     1:40:29.329
2 L.ハミルトン (マクラーレン)    + 4.095
3 F.マッサ (フェラーリ)       + 1:09.114
4 G.フィジケラ (ルノー)       + 1Lap
5 R.クビサ (BMW)         + 1Lap
6 N.ハイドフェルド (BMW)     + 1Lap
7 A.ブルツ (ウィリアムズ)      + 1Lap
8 K.ライコネン (フェラーリ)     + 1Lap
9 S.スピード (トロ・ロッソ)     + 1Lap
10 R.バリチェロ (ホンダ)       + 1Lap
11 J.バトン (ホンダ)         + 1Lap
12 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)    + 1Lap
13 H.コバライネン (ルノー)      + 1Lap
14 D.クルサード (レッドブル)     + 2Laps
15 J.トゥルーリ (トヨタ)       + 2Laps
16 R.シューマッハ (トヨタ)      + 2Laps
17 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)     + 2Laps
18 A.デビッドソン (スーパー・アグリ) + 2Laps
-------------Did not finish-----------------
 C.アルバース (スパイカー)    70Laps
 A.スーティル (スパイカー)    53Laps (アクシデント)
 M.ウェーバー (レッドブル)    17Laps (ギアボックス)
 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)   2Laps (アクシデント)



【ファステストラップ】

1 F.アロンソ (マクラーレン)     1'15.284 44Laps
2 L.ハミルトン (マクラーレン)    1'15.372 28Laps
3 R.クビサ (BMW)         1'16.006 39Laps
4 F.マッサ (フェラーリ)       1'16.183 47Laps
5 G.フィジケラ (ルノー)       1'16.254 54Laps
6 K.ライコネン (フェラーリ)     1'16.592 62Laps
7 A.ブルツ (ウィリアムズ)      1'16.658 40Laps
8 D.クルサード (レッドブル)     1'16.786 75Laps
9 J.バトン (ホンダ)         1'16.802 40Laps
10 S.スピード (トロ・ロッソ)     1'16.867 73Laps
11 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)    1'16.991 70Laps
12 N.ハイドフェルド (BMW)     1'17.041 30Laps
13 R.バリチェロ (ホンダ)       1'17.080 69Laps
14 H.コバライネン (ルノー)      1'17.100 72Laps
15 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)     1'17.183 74Laps
16 A.デビッドソン (スーパー・アグリ) 1'17.223 63Laps
17 R.シューマッハ (トヨタ)      1'17.231 47Laps
18 J.トゥルーリ (トヨタ)       1'17.495 53Laps
19 A.スーティル (スパイカー)     1'17.678 34Laps
20 C.アルバース (スパイカー)     1'17.689 70Laps
21 M.ウェーバー (レッドブル)     1'18.998 17Laps

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【ドライバーズポイント】

1 F.アロンソ (マクラーレン)    38
2 L.ハミルトン (マクラーレン)   38
3 F.マッサ (フェラーリ)      33
4 K.ライコネン (フェラーリ)    23
5 N.ハイドフェルド (BMW)    18
6 G.フィジケラ (ルノー)      13
7 R.クビサ (BMW)        12
8 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)   5
9 D.クルサード (レッドブル)    4
10 J.トゥルーリ (トヨタ)      4
11 H.コバライネン (ルノー)     3
12 A.ブルツ (ウィリアムズ)     2
13 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)    1
14 R.シューマッハ (トヨタ)     1

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【コンストラクターズポイント】

1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス   76
2 スクーデリア・フェラーリ・マールボロ    56
3 BMWザウバーF1チーム          30
4 INGルノーF1チーム           16
5 AT&Tウィリアムズ・チーム        7
6 パナソニック・トヨタ・レーシング      5
7 レッドブル・レーシング           4
8 スーパー・アグリF1チーム         1

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【ドライバーズコメント】

優勝  F.アロンソ(マクラーレン)
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「この1勝は僕にとっても、チームの世界選手権争いにおいても、大きな意味がある。この2週間のチームのハードワークのおかげでマシンがこんなにもコンペティティブになったことは、本当に嬉しい驚きだった。後方に1分以上の差をつけるというのは初めてだったので、僕のキャリアの中でもベストの勝利のひとつといえるんじゃないかな。
ポールポジションからのスタートは最高の出来ではなかったけれど、1コーナーまでが短いので、リードを守れる自信はかなりあった。第1スティントでは燃料をセーブして、予定より2周多く走ることができた。その後はかなり平和なレースとなったけれど、バックマーカーだけは少し厄介だった。特に、2回目のピットストップ直前にはバックマーカーのせいでかなり時間をロスした。
この勝利は本当に嬉しい。北アメリカ連戦も楽しみだよ。」


2位  L.ハミルトン(マクラーレン)
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「この格式あるモナコGPで2位になれたこと、そしてフェルナンドと同等のラップタイムで周回できたことにとても満足している。チームは最高の仕事をしてくれたし、フェルナンドも僕も、彼らの努力に報いるだけの結果を出すことができた。
スタートはかなりうまくいき、フェルナンドに接近できたが、そこでクレイジーなアクションをしても意味がない。僕らの仕事は、チームに最大限のポイントを持ち帰ることだからね。モナコでオーバーテイクはほとんど不可能なので、チャンスがあるとしたら、前のドライバーがミスを犯すときだけだ。でもフェルナンドは2度世界チャンピオンに輝いたドライバーだから、チャンスはないだろうことは分かっていたよ。
序盤はいいペースで走れたが、その後、フロントタイヤにグレイニングができて苦戦した。エキサイティングなレースで、何度かガードレールに接触してしまったが、幸いマシンのハンドリングに影響はなかった。
チームにとっても僕にとっても、全体的に素晴らしい週末だったよ。」


3位  F.マッサ(フェラーリ)
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「今日は、ライバル勢のペースを考えると、これが僕にとって精いっぱいの結果だった。レース半ばで、状況を考えて、レースをコントロールして完走することに集中した。この6ポイントはとても重要だ。選手権争いの行方はまだ分からないし、シーズンもまだまだ先が長い。
第2スティントでエクストラソフトタイヤを使うことで、状況が変わるかどうか見てみたが、さほど効果はなかった。今日の一番の問題はトラフィックだった。バックマーカーたちの後ろでかなり時間をロスしたよ。でも、それがレース結果に影響を及ぼしたとは思わないけどね。
今日は2チームの戦いの中で僕らが劣勢だったが、またトップに返り咲くために必要なものすべてを僕らは持っている。すぐ次のレースにでもね。」


18位  佐藤琢磨(スーパー・アグリ)
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「タフなレースだったが、ぼくたちはベストを尽くした。ぼくはこのサーキットで可能な最大限の走りをしたつもりだ。レースは渋滞があってとても難しかったが、コースがクリアなときはとても速い周回を走ることができたし、マシンもコンペティティブだった。しかし、モナコでは珍しくないことだが、何回か渋滞に引っかかり、それがぼくのペースに大きな影響を与えた。
2回目のピットストップの前の渋滞では、ポジションを上げるチャンスを逃してしまった。ベストを尽くしてうまく遅れを取り戻すことができたと思っているけれど、もっとスピードが必要だとも思う。ただ、この困難なモナコGPでフィニッシュすることができたのは素晴らしいことだ。」



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