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すずかパパ

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2007.09.29    カテゴリ:  F1 

   いよいよ富士だ!! 【F1】第15戦 日本GP 土曜日 予選


いよいよ富士スピードウェイのF1が始まりました。

17年間、ずっと鈴鹿サーキットで観戦してきた私にとって、F1日本GPを家で観るのは、ちょっと変な気分です。この時期になると、ドキドキ・ワクワクが次第に高まっていくのですが...
17年間 すべて一緒に観戦してきた ふうかパパも、「変な感じやなぁ。何か物足りへんなぁ。」と話をしていたのですが。
さすがに富士は遠いのですが、2009年から隔年開催で復活する鈴鹿サーキットに期待したいです。

さて、予選ですが、金曜日のフリー走行とは打って変わって、富士ウェザーと言っていいのか? 雨と霧の予選でした。
日本勢は...全滅と言っても良いのかもしれませんが、かろうじてホンダのバトンがQ3へ進出して予選7番手。ロズベルグがダウンするので実質6番手スタート。日の丸が表彰台に上がるかなぁ?


続きでは、予選レポートと結果を紹介します。


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 F1第15戦 日本GP公式予選が富士スピードウェイで行われ、マクラーレンのL.ハミルトンがトップタイムをマークして、ハンガリーGP以来のポールポジションを獲得した。2番手にはF.アロンソがつけマクラーレンがフロントロウを独占。3番手にはK.ライコネン(フェラーリ)が続いた。

●第1ピリオド(15分間)
 フリー走行3回目から2時間のインターバルを置いて行われた日本GP公式予選の天候は雨、気温14度、路面温度20度、湿度96%というコンディション。午前からの霧が午後に入っても回復せず、予選がキャンセルになった場合の臨時スケジュールも発表になったが、予選は無事14時にスタートした。

 シグナルがグリーンになるとV.リウッツィを先頭にルノー勢を除いた20台が積極的にタイムアタックを行い、まずは1分27秒313をマークしたF.マッサが序盤トップに立った。
 残り5分を切ると徐々にペースを上げていったF.アロンソが一時はトップに浮上するものの、直後にマッサが1分25秒359をマークして首位に返り咲き、トップの座を簡単には譲らない。またそれまで18番手につけ、まさかのQ1脱落が危ぶまれたハミルトンだったが、セッション終了間際に一気に4番手まで巻き返す走りを見せていく。対照的にセッション終了前に山本左近とR.シューマッハがシケインで接触。両ドライバーに怪我は無かったものの、その時点で11番手タイムをマークしQ2進出をほぼ決めていたラルフはマシンを降りることとなった。
 このセッションでは17番手以下R.バリチェロ、A.ブルツ、A.デビッドソン、A.スーティル、佐藤琢磨、山本左近の6台がドロップアウトとなり、日本人ドライバーは2台ともQ1で脱落という残念な結果となった。

●第2ピリオド(15分間)
 第2ピリオドになると雨も弱まり、少し霧も晴れてコンンディションは回復。このセッションでもJ.トゥルーリを先頭に各ドライバーが序盤から精力的にタイムアタックを行っていき、L.ハミルトンが1分24秒753でトップとなり、2番手にはアロンソが続いてマクラーレンがワンツーの走り。3、4番手にはライコネン、マッサのフェラーリがつけた。また5番手にはJ.バトンが続いていった。
 一方このセッションでは11番手以下G.フィジケラ、H.コバライネン、D.クルサード、トゥルーリ、リウッツィ、ラルフがドロップアウトとなっている。

●第3ピリオド(15分間)
 最後に10台で争われる第3ピリオド。この最終セッションでまず速さを見せたのは、アロンソで1分25秒596でトップに立つと、2番手には僅か0.039秒差でライコネンが続く。そしてセッションも残り5分あたりになると各車が一端ピットインし、ニュータイヤに履き替えて最後のバトルがスタート! するとアロンソはさらにペースを上げて自らのタイムを1分25秒438にまで更新し、ポールを確かなものにしようとしていく。続けてアタックしていたライコネンも好タイムを刻むが、アロンソには4/100秒及ばず2番手。しかしその直後、最後の一発アタックでハミルトンがアロンソを0.07秒上回る1分25秒368を叩き出し、ハンガリー以来となるポールポジションを獲得した。

 日本GPの公式予選が終了し、ハミルトンが新生富士で今季4回目のポール獲得した。2番手にはアロンソが続きマクラーレンがワンツー。3、4番手にはライコネンとマッサのフェラーリが続いた。以下5番手ハイドフェルド、6番手N.ロズベルグ、7番手にはバトンが入り今季のベストグリッドを獲得。8番手M.ウェーバー、9番手S.ベッテル、10番手R.クビサというトップ10となった。

 悪天候の中ポールを獲得したハミルトンは、
「ウェットコンディションで難しい予選だったけど、チームが良くやってくれたし、最後のラップは本当に上手くまとめることができた。明日も天気が悪いかもしれないけど大丈夫、問題ないよ」と決勝に向けて意気込みを語った。


1 L.ハミルトン (マクラーレン)    1:25.368
2 F.アロンソ (マクラーレン)     1:25.438
3 K.ライコネン (フェラーリ)     1:25.516
4 F.マッサ (フェラーリ)       1:25.765
5 N.ハイドフェルド (BMW)     1:26.505
6 N.ロズベルグ (ウィリアムズ)    1:26.728
7 J.バトン (ホンダ)         1:26.913
8 M.ウェーバー (レッドブル)     1:26.914
9 S.ベッテル (トロ・ロッソ)     1:26.973
10 R.クビサ (BMW)         1:27.225
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11 G.フィジケラ (ルノー)       1:26.033
12 H.コバライネン (ルノー)      1:26.247
13 D.クルサード (レッドブル)     1:26.247
14 J.トゥルーリ (トヨタ)       1:26.253
15 V.リウッツィ (トロ・ロッソ)    1:26.948
16 R.シューマッハ (トヨタ)      no time
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17 R.バリチェロ (ホンダ)       1:27.323
18 A.ブルツ (ウィリアムズ)      1:27.454
19 A.デビッドソン (スーパー・アグリ) 1:27.564
20 A.スーティル (スパイカー)     1:28.628
21 佐藤琢磨 (スーパー・アグリ)     1:28.792
22 山本左近 (スパイカー)        1:29.668







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