BMW1−2!ついに達成しました。これは共同オーナーのペーター・ザウバー氏の悲願でもあったでしょう。
それにしても、日本では深夜のレース... 眠いなぁ...
さて、レースは!!
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カナダGPは予選から荒れました。
路面の問題が発生して、各チームから非難囂々・・・
仕方なく、徹夜で路面を補修。それでも応急処置で、いつ壊れてもおかしくない状態。
そんな中、ポールは予想を反してハミルトンがゲット。セカンドローにライコネンが入りました。
アロンソが大健闘の4位。
そして徹夜で路面が補修されたレースは、何かがおきる1コーナーでは何もおきず、いつもとは違う落ち着いたスタート。やはり路面を気にして、慎重なスタートをきったよう。
レースは淡々と進んでましたが、やはり出ましたセーフティーカー。
ここで このレース一番の出来事が。
ピット作業を終えたライコネンが、出口シグナルが赤のためストップ。そこにハミルトンが追突。両車ともにリタイヤ。そこにロズベルグも追突。ロズベルグは何とかコースに復帰しました。
レース後の審議対象となったので、ハミルトンは何らかの処分を食らいそうな気配です。
これで上位3台が消えたために、中盤の1ストップ組が有利な展開に。
気がつけば中嶋一貴が3位に浮上。
しかし、タイムの遅いバリチェロに捕まり、チームからも「早く抜け」の無線が。たまらずピットに入ってタイヤ交換と給油。ところが給油時間が短く、変則2ストップのよう。これには川井ちゃんも「何で?」と言った感じ。
その後、ターン10で加速しないバトンに追突してウイングを破損。そのウイングがピット入口でマシンの下に入ってバリヤに当たりリタイヤ。結果的に完走出来なかったけど、完走していてロズベルグの後ろなんてことになっていたら、チームへの批判もあったかも?
レースはSCを効率よく使い、速さと戦略で完全勝利したBMWが1−2フィニッシュ。クビサは初優勝。
3位はクルサード。荒れたレースでは良い走りをしてくれます。
ハミルトンは らしくないレースでした。しかもシグナルを無視して追突。どんな言い訳しても通用しないですね。(レース後の審議で、ロズベルグと共に次戦10グリッドダウンが決定)
レース後のコメントでも「ライコネンのレースを台なしにしたなら謝るよ」
してますよ!! ハミルトン君!!!
ライコネンは前戦で追突して、カナダでは追突されて、散々です。
日ごろの行いが相当悪いんじゃないのかなぁ? (色んな意味で...)
クビサは昨年カナダで大クラッシュして、そして今年は優勝。将来のチャンピオン候補が現れましたね。これでクビサがポイントリーダーになりました。もしかしたら将来と言わず、今シーズンのチャンピオンも有り得るかも? でも昨シーズンも夏になってからライコネンが上がってきたので、クビサもここからが大事です。
これから”クビサ争奪戦”が始まるのかな?
フェラーリもアロンソやめて、クビサにしたほうがいいんじゃないの?
中嶋一貴は、ここで結果を出したかったですね。チームメイトに差を付けるチャンスでしたし、戦略さえ上手く出来たら、表彰台も狙えたと思うのですが。
さて、次はヨーロッパに戻ってフランスGPです。
カナダのようなレースになるとは思えないので、やはりマクラーレンvs フェラーリになるのかな?
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